トマトの食べ過ぎによる影響が出た原因はコレ!1日何個までなら大丈夫?

瑞々しくて美味しいトマト。

一年中スーパーに売っているので、つい手に取ってしまいます。

サラダにぴったりなのでよく買うんですが、トマトにハマるとつい食べ過ぎちゃうんです。

好きすぎて一気に大きいサイズを3個食べちゃったこともありました。

その時は体が冷えちゃったくらいで、他にとくに影響はなく……。

でもトマトって健康に良さそうなイメージですが、食べ過ぎるときっと良くないですよね。

そこで今回はトマトを食べ過ぎるとどうなるのか?

1日何個までならOKなのか?

について調べました。

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トマトを食べ過ぎた人の体験談

実際にトマトを食べ過ぎた人の体験談を見ていきます。

 

・「昨日トマトを食べ過ぎたからか?今日は朝からトイレから出られない」

 

・「トマトの食べ過ぎには気をつけて!体冷やすから下痢になるよ」

 

・「トマトの食べ過ぎは良くないですね、舌が荒れて痛くなりました」

 

・「トマトの食べ過ぎで太った、お風呂上がりに毎日2~3個食べてたからかな。」

・「トマトの食べ過ぎ?夜中に胃痛と吐き気で起きた」

 

・「食べ過ぎたらアレルギーなのか口の周りが腫れちゃった」

 

トマトを食べ過ぎると太る、腹痛、胃痛、舌の荒れ、アレルギーなどの弊害があるようです。

また一方で影響がなかった人も

・「湯剥きした中サイズのトマト5個をペロッと食べた、火を通すと食べやすいし美味しい」

皮を剥いたり、火を通せば生で食べるより体への負担は少ないかもしれないですね。

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食べ過ぎによる影響が出た理由

いくら健康に良さそうなトマトでも、食べ過ぎによる影響はこわいですね。

以下で、食べ過ぎによる影響がなぜ出たのか理由を探っていきましょう。

下痢・胃痛・吐き気の原因

トマトは水分をたっぷり含んでいる野菜なので、内臓を冷やす効果があります。

そのため食べ過ぎると、胃腸機能が低下し消化能力が追い付かず、

下痢・胃痛・吐き気と言った症状を引き起こします。

また真夏日に食べる旬のトマトは大丈夫ですが、

から外れているビニール栽培のトマトは、

皮が硬かったり酸味が強すぎてこれらの症状が起こりやすいです。

舌の荒れ・アレルギーの原因

舌がピリピリしたり荒れるのは、元々トマトがアク(灰汁)の強い食べ物だからです。

アクとは口の中を刺激する物質で、えぐみの元となることがあります。

また単にアクだけでの問題ではなく、舌が荒れるのはアレルギーの確率が高いです。

口腔アレルギーと呼ばれるもので、トマトが口の粘膜に触れてから15分以内に症状が出ます。

もちろん、大体の人は感じることはないと思いますが、

またスギ花粉症の人はトマトにも反応しやすいので、気をつける必要があります。

太る原因 

トマトはヘルシーな印象がありますが、食べ過ぎると太ります。

といってもカロリーは中サイズで約20kcal、

糖質が3.7gと野菜の中でも特別高いわけじゃありません。

糖質がちょっと気になりますが、

人参よりも低いのでやはりトマトだけでは太るわけではなさそうです。

では、なぜ太るのかというとそれはズバリ水太り。

脂肪がついたわけでなく、

体を冷やすことによって水分の排出が追いつかず一時的に体重が増加します。

だから2、3日食べ過ぎて体重が増えたといっても、太ったわけじゃないんです。

でも、トマトの食べ過ぎが長期間続くと冷えにより代謝が落ちるので、

結果的に太りやすくなります。

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トマトの1日の摂取量は?どのくらい食べると影響が出やすいか?

では実際のトマトの1日の摂取量と、影響が出やすい具体的な個数はどれくらいなんでしょうか。

大人の1日の摂取量

大人が1日で食べても良いトマトの摂取量は、

普通サイズのトマトで1日に2~3個、ミニトマトで17個程度です。

これ以上食べると、リコピンの1日の理想摂取量を上回ってしまいます。

リコピンは摂り過ぎると先ほど記載したような体への影響が出やすいので、気をつけましょう。

また妊娠中の場合でも「トマトは1日何gまで」との決まりはないので、

大人の上限と同様に考えます。

ただし、妊娠中は体を冷やさないようにすることが大切なので、

冷え性の方は食べる量をセーブしましょう。

子供の1日の摂取量

子供だったら1日の緑黄色野菜(トマトなど)の上限摂取量が1歳半~2歳で60g、

3~5歳で80g、6歳で100gとなります。

普通サイズのトマトが約150g程度なので、

年齢に合わせて半分もしくは丸ごと1個より若干少ない量を食べても大丈夫です。

ただし他に野菜を食べる場合は、少し量を減らして調節しましょう。

また7歳以上は大人と同じ量を食べてもOKですが、

子供の内臓機能は未熟なので、こちらも様子を見ながらという事になります。

また熟してないトマトには、

トマチンと呼ばれるじゃがいもの芽と同じような天然毒素が含まれています。

熟していないトマト=青いトマトですから、

青いトマトを食べ過ぎてしまうと天然毒素により、

口内の刺激を強く感じたり腹痛を起こすことがあります。

その点からも食べ過ぎには気をつける必要ありです。

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まとめ

体に良さそうなトマトですが、

食べ過ぎは色々な影響があることが分かりました。

トマトが好きすぎて沢山食べたら具合悪くなった……

では、ちょっと悲しいです。

だから食べるなら出来るだけ旬のものを、

適度な量で留めておくと心配なく食べられそうですね。

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