100日後に死ぬワニ電通案件デマ(ガセ)の原因は?出所はどこ(誰)?【うわさ否定】

「100日後に死ぬワニ」が100日目に最終話を迎えました。

その後すぐに書籍化や映画化、グッズ販売などのPRが広まり

そこに電通が絡んでいるとの声が拡散され

「電通案件」などというトレンドワードが一気に広まりましたが

今度はこの件に電通は関与していないとの情報も浮上しました。

あれだけ大事になったのに、これは電通案件はデマだったのでしょうか?

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100日後に死ぬワニの電通案件デマ(ガセ)はなぜ起きた?どこから噂が広まった?【うわさ否定】

100日後に死ぬワニと電通が関与していなくて

電通案件がデマだったというならば

その情報の原因や出所はどこで、いったい誰が発信したことなのでしょうか。

いきものがかりのリーダー水野良樹さんが『電通案件』を否定

いきものがかりのリーダーである水野良樹さんが書き下ろしたいきものがかりの新曲「生きる」と100日後に死ぬワニがコラボレーションしたミュージックビデオが先日公開されました。

それに関連して水野良樹さんが21日、自身の公式ツイッターで「100日後に死ぬワニ」の作者、きくちゆうき氏とともに、作品制作の経緯などを生配信。

同生放送内で、水野良樹さんは以下のようにコメント

「『電通案件だ』って出ていますが、一番大きな誤解は、電通さんは絡んでない」

「壮大な企画があって、何カ月も前から巨大組織がいろんな手を使ってとかそういうプロジェクトではなかったんですよ。だから電通さんは入ってなくて。電通さんは何もしてないです」

引用:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202003210000245.html

きっぱりと”電通は絡んでいない”とコメントしています。

PVに電通の方が関わっていただけ

どうやらこのことから『電通案件』という

噂がことが広まってしまったようですね。

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電通案件だから騒がれていた訳ではない?

電通案件がデマだったとの情報がでた際、ネットでこのようなコメントが見受けられました。

・『ワニのうわさ否定は電通が関わったのはともかく、終わった直後に一気に公開&動いたのが不味かったと思う。

上記のコメントのように、作品が最終回を迎えた直後のプロモーションというところに問題があったのでは?と指摘する声が多い印象です。

また、100日目に死ぬという設定で、100日目の作品も感慨深いものがあり

『もう少し余韻に浸っていたかったのに・・・』と、作品公開直後のプロモーションで気持ちが冷めてしまったとの声も多く見受けられました。

今回の騒動の本質的な問題点は、プロモーションのタイミングだったと言えそうですね。

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