【現金給付30万円】失業保険(雇用保険)受給者は貰える?期間の延長はない?

緊急経済対策案の1つである現金給付が1世帯30万円ということは決定したみたいですが

そのあともいろいろ条件が出揃ってきたものの、内容がわかりにくいですよね。

しかもそれもまだ検討段階。

みなさん各自置かれている状況はそれぞれあると思いますが

求職中で失業保険を貰いながら生活している方は対象になるのでしょうか。

年金で生活している方や生活保護を受給している方についてはいろいろな議論がありますが

生活保護受給者については、特殊な例なのか、なかなか話題に上がらないんですよね。

気になったので情報はないか調べてみました。

Sponsored Link

【現金給付30万円】失業保険(雇用保険)受給者は貰える?

https://twitter.com/YhVEyvT5JKlehOk/status/1246289851768397826

現金給付30万円の対象となる点で最も気になるのが

『一定の水準まで所得が減少した世帯に対し、1世帯当たり、30万円を給付することで一致』

というところ。

2020年の2月以降の月収が対象で、金額の目安は5割減となるかもしれないという話も出ているようです。

まだ確定したわけではないですが、

こうなってくると失業保険の場合はある程度一定の金額を毎月受け取っているので

現金給付30万円の対象とならないことが予想されますね…

失業保険を受給している方は特殊なケースとしてなにか別の対策案はでないのでしょうか。

もちろん失業保険の受給者だけでなく、すべての方を一色淡にまとめて一括りに考えるのはどうなのかと。。

近いうちに失業保険申請数が急増する見通し?

https://twitter.com/oh_lb_official/status/1246286029335564293

最近ではアメリカの失業保険の申請者数が急増したことが話題になっています。

おそらく日本も同じような一途をたどると予想されています。

そうなってくると、このタイミングで会社を辞めて収入が大きく下回れば、

失業保険と現金給付30万を受給できるということなのでしょうか。

いろいろと考えられるパターンを挙げたらキリがありませんが…

いずれにせよ早く答えが欲しいのが正直なとろこです。

Sponsored Link

失業保険受給期間の延長を望む声

https://twitter.com/Type317/status/1246017290987945985

コロナ以前になんらかの事情で会社を辞め、失業保険を受給しながら

真面目に就活をしていた方も大勢いらっしゃると思います。

けど、今のまま就職活動をしても、こんな状況なので採用がほぼないことが目に見えています。

そして、今月中にでも失業保険の支給が満期で終了してしまう方だっていらっしゃることでしょう。

その場合は、生活保護に切り替えられればいいのですが…

簡単に説明すると、生活保護は「働きたくても働けない」状況である方が対象です。

たとえば怪我や病気など…

「働けるけどいい仕事が見つからない」という条件は認められないことになっています。

しかし、世の中がこのような状況なので、生活保護への切り替えが容易になるなどの施策を打ってくれれば良いのですがね。

実際にこのような世の中でも働いていらっしゃる方もいますので、なんとも言えないところですが。

真面目に就活をしている方達のために、失業保険の受給期間を延長して欲しいと思いますが…

人それぞれ置かれている状況、立場は違いますが

真面目に頑張っている方すべてをカバーするためにも、現金給付の条件がもっと緩和されることを祈ります。

Sponsored Link

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です