宮野真守の声優歴を作品やキャラをご紹介しながらお話します!

      2019/12/07

現在ファンタスティックビーストの主役ニュート・スキャマンダーの声を担当している宮野真守さん。

2018年の紅白歌合戦ではネズミ役としても登場しました!

宮野真守さんといえば、「マモ」という愛称で色んな層(女性多め)から愛されていますよね!

俳優、声優、歌手と幅広く活躍しています。そんな宮野さんですが、お笑いも好きらしいです。

宮野真守ワールド全開で、周りを笑いの渦にしていき、誰も傷つけない、幸せにする不思議なパワーがあります。

今回は、そんな宮野さんの声優歴や出演作品を紹介していきます。

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宮野真守のプロフィール

まずは宮野真守さんのプロフィールを見ていきましょう!

名前:宮野 真守(ミヤノ マモル)

生年月日:1983年6月8日

星座:ふたご座

血液型:B型

身長:182㎝

体重:70㎏

靴のサイズ:26,0

出身地:埼玉県大宮市(現在さいたま市)

事務所:劇団ひまわり

配偶者:あり

配偶者「あり」。やはり結婚されてましたね!笑

身長も高くて体格もよくてかっこいいんですよね(*ノωノ)

宮野真守 声優歴 作品 キャラ

参照:https://pleasureaggre.com/miyanomamoru-cup-hengao-shougekiteki/

宮野真守の声優歴を映画作品やキャラと一緒に紹介します

宮野真守さんの声優歴は高校時代からなので、かれこれ20年近くになります。

デビュー前からデビュー後、最近のヒット作品なんかもご紹介していきます。

1.デビュー前

宮野真守さんは小学生の時から劇団ひまわりに所属していました。

小・中・高と、学生の頃はサッカー部との掛け持ちで、真面目にレッスンをしている様子はなかったようです。

ずっとサッカーやってたんですね!高校までやってたら結構上手そうですね。

埼玉県立和光国際高等学校卒業後は書店でアルバイトをしながら、劇団ひまわりの全日制クラスに入って演技を磨いていたそうです。

その当時は、辞めていく者も多かった程、レッスンは厳しかったようです。

毎日レッスンとアルバイトを掛け持ちしながらの生活はきつかったと本人も語っています。

1995年には「3年B組金八先生第4シリーズ」に出演。

その後も「ニュースの女」や「盲導犬クイールの一生」などのドラマに出演し、俳優としての活動の幅を広げていました。

俳優もやってたんですね!

知らなかったです!本当、声優さんてなんでもできる印象です。

俳優さんが声優やることも結構ありますね!あの高橋一生さんもあのアニメの声優をやってました↓

高橋一生は声優が下手?作品一覧やジブリ出演についても調べてみた

2.デビュー当時

宮野真守さんは他の声優の方と違い、俳優業から声優になっています。

声優デビューしたのは高校3年生の時です。

デビュー作品は、2001年の海外ドラマ「私はケイトリン」という作品です。

‘’声‘’の仕事をした事がなかった宮野さんは当時、戸惑いながら演技をおしたそうです。

「1年間声優としての技術を現場で叩き込まれ、いい経験ができたことは、とても幸せだった」と当時の事を振り返った際に言っていました。

翌年の2002年には大人気ゲーム作品「キングダムハーツ」で主要キャラクターの「リク」の声を担当しました。

これが宮野さんを有名にした最初の作品なのではないでしょうか。

キングダムハーツは世界的にも有名なゲームですからね!

3.ブレイク時

その後、2006年に日本を揺るがした大ヒット作DEATH NOTE主人公・夜神月(ヤガミ ライト)役を演じました。

アニメを見た方なら分かると思いますが、当時その演技力が話題になる程に演技が凄かったです。

主人公のイメージにも宮野さんの声がばっちりハマっています。

宮野さんは「DEATH NOTE」で2回、声優アワード主演男優賞と第7回東京アニメアワード個人賞(声優部門)を受賞しています。

これでもう注目のマトですね!

同年で「桜蘭高校ホスト部」須王環の声も担当しました。

デスノートとはまた違い、甘い王子様ボイスでファンを魅了しています(笑)

4.ここ数年の宮野真守

2011年ではうたの☆プリンスさまという女性向けアニメが大ヒットし、宮野さんは一ノ瀬トキヤというクールなキャラを担当しました。

ちなみに私は寺島拓篤さん演じる一十木音也君が好きでした(笑)

2013年にはFree!というアニメが放送されました。高校生男児が水泳部で頑張るアニメですね!

こちらも女性向けに作られたアニメですが、その人気がほんとに凄いんです。

宮野さんは、主要キャラの一人、松岡凛を演じています。主人公たちのライバル的な存在ですね。

このキャラが大人気になり、宮野さんの声優歴の中でもここまでグッズ展開されたキャラはいないんじゃないかと思うくらいです。

この頃から「宮野真守」という知名度はとても高くなってます。

声優さんの名前を知らなくても、彼だけは知っているという人も多いのではないでしょうか。

5.有名な映画のアテレコもしている!?

宮野真守さんはアニメキャラの声だけではなく、映画のアテレコもやっています。

有名な作品だと、チャーリーとチョコレート工場ウィリー・ウォンカ、あのちょっと風変わりな工場長ですね!

他には、ハリー・ポッターシリーズパーシー・ウィーズリーの声、ロンの双子の兄。

しかし、パーシー・ウィーズリーと聞いてもパッと顔が出て来ないですよね…

最近の大ヒット作では「ファンタスティック・ビースト」主人公・ニュート・スキャマンダーの声も担当していますね!

それから、お笑い芸人のバナナマンが主演の声を担当しているペットという映画。

飼い主がいない間ペットたちはどのように過ごしているのかを描いた映画です。

そのうちのタイベリアスという鷹のキャラクターの声を担当しているのです。

これはなんというか、かがれたおじいちゃんボイス?というのでしょうか…(笑)

宮野真守ってこんな声も出せるんだ…すげぇな…と感心してしまう程の声ですw

声の幅が広くてびっくりします!

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宮野真守がまとめ

いかがだったでしょか?

今回はみんな大好き宮野真守さんをご紹介しました。

男性声優イケメンランキングでは堂々の1位を獲るなど、かっこよく、身長も高く、イケボで、歌えて踊れて尚且つ面白い…。

なんか、他の声優さんと比べて変わってる感じもしますね。一見芸人さんにも見えるかも。笑

これが宮野真守さんが人気の理由なのではないでしょうか。

日本はアニメ大国で、近年では声優さんを目指す若い子も増え、声優さんへの注目も高くなってきました。

そんな中でも、これからの活躍まだまだ期待しています。

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