緊急事態宣言の美容室(理髪店)が営業可能になった理由は?なぜ休業要請から外れたのか

緊急事態宣言発令後の休業要請施設については賛否がありますが

休業要請施設の中に「理髪店」も含まれていました。

となれば、美容院も休業要請施設に入ることが予想され

しばらく髪切れないな…なんて意見がありました。

が、どうやら「理髪店」と「美容室」が休業要請施設から外れることになったそうですね。

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緊急事態宣言の美容室(理髪店)が営業可能になったのはなんで?休業要請から外れた理由は?

緊急事態宣言の発令に関する会見が7日の午後7時ころに行われ

発令の効力が8日0時から発生すると言われていましたが

緊急事態宣言の発令に関する会見前の夕方ころに、

休業要請施設から「理髪店」と「美容室」が対象外となるとの情報が入ってきました。

変更等ある場合や、決定事項は午後7時の会見で発表されると思っていましたので急でしたね。

「理髪店」と「美容室」が休業要請から外れた訳

西村康稔経済再生担当大臣によると

西村氏は理髪店と美容室を「安定的な生活を営む上で必要な事業」と指摘。同時に、東京都が理髪店を休業要請の対象に含めていることに関し、知事が使用制限を要請できるのは1000平方メートルを超える施設だとし、「1000平方メートル以上(の理髪店)はあまりない」と語った。

参照:時事ドットコム

つまり

・安定的な生活を営む上で必要な事業

・理髪店の使用制限を要請できるのは1000平方メートルを超える施設 = 1000平方メートルを超える理髪店はあまりない

上記の理由で理髪店と美容室が休業要請施設から除外されたということですね。

1000平方メートルを超える理髪店は、確かにあまりないように思いますね。

「理髪店」と「美容室」が緊急事態宣言の休止要請施設の対象から外れた

理由はわかったのですが、

実際に対象から外れたことに関してはさまざまな意見が聞こえてきます。

理髪店や美容室ひとつにしても

・経営者

・美容師などのスタッフ

・顧客

と、それぞれの層にもさまざまな考え方や視点があるので

単に休業要請の対象になった、外れたと喜べないのが実際のところですね。

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緊急事態宣言の美容室(理髪店)が営業可能になった理由は?まとめ

緊急事態宣言の休業要請施設が公開され

そこに「理髪店」が含まれていたときは

じゃあ美容室も休業要請の対象施設になるの??

などと疑問に思う声が多い状況でしたが

ひとまず「理髪店」と「美容室」も休業要請の対象から外すと

しっかり名前が挙げられているので、そこに関しては混乱しないで済みましたが。。

ホームセンターも当初は休業要請の対象施設でしたが、外れたようです。

今後の会見でも、どこかの施設が対象から外れたりするのでしょうか。

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1 個のコメント

  • 有田 より:

    髪なんか自分で何とかできる!
    まだまだ、コロナの恐ろしさが分かっていない!!

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