布マスク(アベノマスク)残り1社はどこ?受注4社目の名前公表がない理由とは

政府が全世帯の2枚配布している、通称アベノマスクの製造元の内訳が明かされましたね。

政府は4社に製造を依頼していると事前に発表がありましたね。

早速内訳を確認。

内訳は以下

  • 興和株式会社 約54.8億円
  • 伊藤忠商事 約28.5億円
  • 株式会社マツオカコーポレーション 約7.6億円

 

…と、残り1社の名前と金額が見当たりません。

布マスクの4社目の製造元が気になります。

Sponsored Link

アベノマスク残り1社はどこ?受注4社目の名前公表がない理由とは

回答の内訳は合計で90.9億円。

政府が発表しているアベノマスクの費用は466億円。

内訳の合計が91億円だとして、差し引いてみると

466億 - 91億 = 375億円

つまり、その大部分が未だに非公開ということになります。

これについて野党は公表を強く求めているが、厚労省の担当者は頑なに残り1社の公表を拒んでいる状態とのこと。

「残り1社は利権がらみなのではないか」

と、疑問を持たれてしまうのも無理はありません。

ちなみに経費については以下のような記事が

政府は布マスクにかかる約466億円の経費のうち、2020年度の予備費で233億円を確保し、さらに同年度補正予算で233億円を計上する方針。現在は予備費分で、全世帯向けの半分にあたる約6500万枚の配布を進めている。17日から東京都で配布が始まったが、一部に不良品が見つかり、政府がメーカーに検品体制の強化などを要請していた。

菅氏は会見で、使い捨てマスクの品薄が解消しないなかで、布マスク配布は「国民の不安解消の政策目的」だとした上で、「必要な対応であり、代替できる手段はない」と強調。現在の予備費233億円を使った配布についても「より安く早く調達をすることに努めた結果、マスク調達費用が積算よりも低い90億円に収まる予定だ」と述べた。

参照:朝日新聞デジタル

いずれにせよ、アベノマスクの製造元の残り1社の名前が気になります。

どこかに手掛かりとなるような情報はないのでしょうか。

Sponsored Link

アベノマスク残り1社はどこ?受注4社目の名前公表がない理由とは

SNSを深堀して見たり、各ニュース記事を見て回りましたが

やはり現時点では布マスクの4社目製造元について

手掛かりになるような情報は明かされていないです。

 

また、残り1社を隠し通す理由に関しても、予想の範疇を超える情報は掴めませんでした。

 

このまま布マスクの製造元の残り1社が公表されずに話が流れてしまうのでしょうか。

今後、政府から何か発表があるのか注目ですね。

Sponsored Link

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です