ホリエモン(堀江貴文)「嫌なこと」とは?大樹町民を辞める理由

ホリエモンこと堀江貴文氏が

「すごく嫌なことをされた」として

住民票がある北海道大樹町民をやめるとツイッターで発言したことが話題となっていますね。

“嫌なこと”とはいったいなんなのでしょうか。

どこかに情報がないか調べてみました。

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ホリエモン(堀江貴文)「嫌なこと」とは?大樹町民を辞める理由

 

 

堀江貴文氏は、2015年12月にロケット開発のために、北海道大樹町に住民票を移したとのこと。

そして、今回大樹町から「すごく嫌なこと」をされ、大樹町から他所へ住民票を移す意向のようですが…

そのことが既に大樹町のWikipediaに記載されていました。

堀江貴文(宇宙事業の拠点として、2015年12月に住民票を移すが、2020年4月27日に大樹町民をやめるとTwitterで表明。)

引用:大樹町Wikipediaより

 

この件に関しては、いくつかのニュース記事に取り上げられているので

どこかに具体的な理由について記載されているものはないかと見て回りましたが

それらしき文面は見当たりませんでした。

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「MOMO5号機」打ち上げの延期要請が原因?

何か他に手掛かりになるものはないかと探していたら

気になるツイートを発見しました。

上記は北海道大樹町の公式ホームページへのリンクなのですが

そちらのページで

「MOMO5号機」打ち上げ情報(打上げ延期要請)」と題して

以下のような文面が記載されていました。

インターステラテクノロジズ株式会社「MOMO5号機」打ち上げの延期要請について

インターステラテクノロジズ株式会社(以下、同社)が5月2日から5月6日の間に予定しておりました観測ロケット「MOMO5号機」の打上げについて、来町の自粛や警備強化などの対策を行ってもなお観覧等のために多くの方が来町することを懸念する町民からの声もあり、上記日程での打上げの延期を要請しました。本要請を受けての同社の対応については、同社より公表があり次第連絡いたします。

引用:大樹町公式HP

大樹町にはロケット発射場があり、兼ねてより堀江貴文氏が出資する北海道の宇宙ベンチャー企業、「インターステラテクノロジズ」が民間ロケットの発射実験を行う拠点となっていました。

そして、5月2日には小型ロケット「MOMO」5号機を打ち上げると発表されていたとのこと。

おそらくそちらの延期に関する要請を受けたのが原因ではないかな…と。

 

近いうちに、堀江貴文氏のYouTube(ホリエモンチャンネル)で

なにか語られるかもしれませんね。

また、堀江貴文氏が住民票を移す地域も気になるところです。

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