トラペジウム 高山一実の売り上げは?評価やあらすじについても紹介

      2019/03/10

 

 

乃木坂46でアイドルの高山一実さんが小説家デビューして話題になっています!

アイドルから女優は結構ありますが、小説家になるってなかなかいなくないですか?

どういう物語を描いているのかも気になります。

まだ発売して2か月もたっていないですが、売り上げも好調みたいで、他の小説家からの評価もなかなか良いようです。

さらに、小説の中に登場する東西南北4人のイラストパネルを池袋・西新宿・渋谷・有楽町の書店に展示した「トラペジウム東西南北書店」が誕生しています。

そんな話題の高山一実さんの『トラペジウム』の売り上げや評価、あらすじを調べてみました。

高山一実のプロフィール

名前:高山 一実(こうやま かずみ)通称かずみん

生年月日:1994年2月8日 (A型)

身長:162㎝

出身:千葉県南房総市

仕事:アイドル(乃木坂46の一期生で選抜メンバー)

尊敬する人物:山口百恵、松田聖子、中森明菜

尊敬する人物からみると、若いのに昭和のアイドルが好きなんですね!笑

平成のアイドルと違って昭和のアイドルはグループでなく一人ひとりで活動していて凄いですよね。

山口百恵さんに憧れてアイドルになったとのことなので、将来はそんな感じになるのでしょうか。

Sponsored Link

 

乃木坂46の高山一実が小説家デビュー!『トラペジウム』の売り上げは?

高山一実さんは乃木坂46の1期生選抜メンバーとして活動していますが、なんと2018年11月28日にKADOKAWから小説『トラペジウム』を発売しました!

年末には売り切れが続出する事態がでました。

本屋の検索されているランキングでも2週続けてダントツ1位になっています。

現在2019年1月9日時点で、発売から2か月もないですが、すでに10万部を突破しています。

5万部の増刷が決定して累計13万4000部を達成しています。

『トラペジウム』は1冊1,512円(税込み)です。

既に13万4000部を達成して、これが全て売れるとなるとなると...。

1,512円×13万4000部=2億260万8千円

2億円!!って凄いですね~。アイドルがそんなに売り上げてしまうなんて凄いです。

どんだけ高山一実さんの収入になるのでしょうか?

印税って本値段の10%ってことですが、契約にもよりますから単純に計算しただけでは分かりません。

ただ、凄い額を稼いだことは事実ですね。

トラペジウム 高山一実 売り上げ 評価 あらすじ

高山一実『トラペジウム』の評価は?

高山一実さんが本を好きになったきっかけの小説家の湊かなえさんが

「自分が作った扉から小説の世界に入ってきた方が、新しい扉を作ってくれる。これ以上、小説家として嬉しいことはありません」

とコメントされています。憧れの小説家からこんなコメントをもらった高山一実さんはとても嬉しいでしょうね!

芥川賞作家の羽田圭介さんは、

読み始めてすぐ、油断ならない小説だと感じた。これをいきなり書けるのはすごい。

『トラペジウム』の作品中の「角膜レベルの変態は救いようがない」の一文に対しては、

「女子高生が変態の目線を感じてさらっと心の中で思ってるんですよ。普段からそういう目線あるんだろうなって」「この表現を見たときに、びくっとして。一気にマゾになっちゃうんですよ。女性の意地悪な目線が上手なんですね」

と評価しています。一般の方も「心の中にある言葉が毒舌があるが」と毒舌な部分に触れている感想が目立ちます。

高山一実さんの普段のアイドルイメージからは想像がつかなかった一面と言えるでしょう!より読みたくなりますね。

でも、そんな表現方法を考えられる時点で小説家に向いてそうですよね。

自分の想いや考えを文で表現するって難しいです。

角膜レベルの変態って言葉見つかります?(笑)かなり変態ってことでしょうか。

物語を読めばその意味もわかりますね!

また、小説家で映画『君の名は』のプロデューサーである川村元気さんも

読みましたよ、『トラペジウム』。「東西南北」でそれぞれ一番の美人を見つけてアイドルグループを作るっていうアイデアはキャッチーだし、話の運びも次が気になる感じでよく練られていて、良かったですよ。

小説家の方々からも高評価ですね!

小説の中の東西南北グループは個性的なメンバーで面白いという感想も多いです!

実際に乃木坂46でアイドルをされている高山一実さんですが、この東西南北の個性的なメンバーのモデルは誰なのでしょうか?

実際の乃木坂メンバーを参考にしていたりするかもしれませんよね!

そう考えながら本を読んでみると楽しいかもしれません。

Sponsored Link

 

高山一実『トラペジウム』のあらすじは?

『トラペジウム』はオリオン星雲の中にある4つの重星という意味です。本の中の東西南北アイドルを指しているのでしょう。

なかなかオシャレな小説の名前で良いですね!ここまで来るとどんなあらずじかも気になりますよね!

あらすじは、簡単に言うとアイドルになりたい女の子のストーリです。

登場人物は、東西南北グループのメンバー4人です。

主人公は東の東(あずま)。がアイドルグループを作る所から始まります。

RPGゲームやポケモンとかでもまずは仲間集めですよね!笑

どうしたらアイドルになれるのかを計画的に考えて、試行錯誤して東西南北で可愛いい女子を集めて行くのです。

ただ、東以外のメンバーは「アイドルになりたい!」と思っていない所が重要です。

そこで、どうやって仲間になってもらえるかが不思議ですよね!

『トラペジウム』は普通のアイドルグループを目指すグループの軌跡をたどった物語ではありません。そこが、また面白そうな点ですね!

ますます、読みたくなってきたのでないでしょうか?高山一実さんの意外な一面もみられる『トラペジウム』読んでみて下さい!

アイドル関連記事↓

渡辺麻友の裏アカが流出したその後は?犯人は誰なのかも考察した。

峯岸みなみ 坊主にしたのはいつ?理由とスキャンダル相手は誰だ!

 

Sponsored Link

 



 - アイドル