がっこうぐらし! 実写化の評価や感想は?炎上した理由についても。

      2019/03/10

 

アニメ『がっこうぐらし!』の実写化された映画が2019年1月25日から上映中ですね!
 
漫画『がっこうぐらし!』は累計250万部突破している人気漫画です。漫画からTVアニメ化もされています。
 
私は、漫画は知らずにアニメから見始めました!もう...『がっこうぐらし!』を見たときの衝撃がすごかった...
 
ストーリーは、ほのぼの?ゆるふわな女子高生を描いた学園もの漫画...だと思って見ていたんですよ!
 
そしたらいきなり、え...?あのほのぼのした感じはどこいったの?...ってなりました。笑
 
ギャップが凄くね!?って感じです。そしてなんといっても、面白かったのは1話から張り巡らされた複線の数々。
 
ストーリーが進んでいくにつれて、その複線が回収されていくので、1回アニメをみても、また見直してしまいいます。
 
細かいストーリーは実際、アニメや漫画、そして実写化された映画をご覧ください!笑
 
素敵な衝撃を受けますよ( ゚Д゚)ただ、この『がっこうぐらし!』の実写化に際して、炎上や反対が凄かったそうです。
 
 
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『がっこうぐらし!』実写化を発表後、炎上した理由は?キャストについても。

キャスト

主演は、オーディション番組初の秋元康さんがプロデュースしたアイドルグループ「ラストアイドル」が努めます。
 

監督・脚本は柴田一成さん 。 『呪怨』 と『リアル鬼ごっこ』  とがタッグを組んで作成と宣伝してます!

柴田一成さんは『リアル鬼ごっこ』の実写化を手がけてますから、炎上した中にもそれは少し安心した要素だったようです。

 

実写化に炎上や反対が起きた理由

実写化の発表がされた後、「誰も望んでない」「金と時間の無駄」「どうして2期じゃないんだよ」と批判が殺到したようです。
 
炎上した理由は、実写化した際に必ずといっても生じる、アニメと実写化のギャップでしょう!
 
漫画からアニメにする時さえもギャップが起きて、批判があるものですから。二次元から三次元にしたとなると、批判が多く炎上するのもわかります。
 
また、ストーリーやキャラクターからしても『がっこうぐらし!』の実写化は難しいように思えました。
 
実写化が発表され、場面写真ポスタが公表されてさらに炎上。
 
  • 登場人物の服装がアニメと違うし、なんかコスプレっぽい!
  • 場面写真やポスターがアニメを忠実に再現されていない。
  • 『がっこうぐらし!』の醍醐味のほんわかした雰囲気の学園もの物語だと思いきや、実はゾンビサバイバルだった!というギャップが良いのに、、、、
  • ポスターがや予告でゾンビががっつり出てきていて、バイオハザードかよ!!

と批判がありました。これは難しいところだと思います。

原作を知らない人がみたら、ゾンビが写ってなければただの女子高生ムービー?ってなって集客がなさそうじゃないですか?そこの、表現は難しいでしょうね。

炎上の理由は、原作とのギャップ、ポスターや予告で、1話の最後の衝撃である「実はゾンビものだった」ということが分かってしまった。
 
という原因から炎上してしまったと考えられますね!
 
がっこうぐらし! 実写化 評価 感想 炎上
 

がっこうぐらし!実写化の評価や感想は?実際は成功だったって⁉

実際の評価は...実写化は成功と言われています!
 

原作知っている人

アニメも漫画も見てるので少し迫力やびっくり度合いがなかったかもしれないが、漫画アニメとは少しベースのキャラが違うかなと思いました。
そうかんがえるとパラレルワールド気分でありかもしれません。うまくまとまってる気はします。そこまで悪くなく普通に楽しめると思います。 
 
 単なる認知度のある原作を使ったコスプレ大会、かと思いきや、原作にある不穏な空気や、日常物から非日常への転換の上手かった序盤の雰囲気をカット割り、演出、役者さんたちの演技で上手く伝えたこれがびっくり、なかなかの良作でした。
 

特に、原作における一話部分を実写という媒体に換骨奪胎した導入は満点をつけたいくらいの再現度。

意外と違和感なく見られているようですね!そして、まとめかたや構成が上手いという意見があります。
 
確かに映画にギュッと詰め込むとなると難しそうですが、そこは上手くまとまっているようですね!
 

原作を知らない人

 
血飛沫も内蔵ドロドロも一切なし、ゾンビっぽいムーブだけで乗り切ろうとするその意気やよし。そんでゾンビが弱い。そりゃあ部活感覚でサバイブできるわ。
 
主人公たちが演技初めての子たちなので徐々に上達しているのがわかった
原作知らないので何でこんなことになったのかよくわからないままでしたが、スコップやバールを振り切ってる演技は迫力あってよかったと思います 現実と空想のはざまでの心情や、実はそうだったのか、という別れのところでウルってきました 
 
 ゾンビがいようと生活は続く訳で、その中でも楽しくって感じでいいですね。

周りは絶望的だけど、ほのぼのしてて爽快だったよ。

 
 
『バイオハザード』みたいな感覚をきたいしてみると、物足りないかもしれません。ゾンビやアクションがメインな映画ではないですから。
 
原作をしらなくても、醍醐味の日常のほのぼの感とリアルな絶望的感は感じているので楽しめているということでしょう!
 

成功したポイント

『がっこうぐらし! 』のポイントである、ただのゾンビものじゃない!日常とゾンビのバランスが大切にされていた。
 
世界観がしっかりと再現されていた。『がっこうぐらし!』は日常の世界とゾンビの現実世界の2つのパターンが必要です。
そこを細部にわたって再現していました。
 
なぜ、2パターンの世界が必要なのかは、実際に見てみてくださいね(^^)/
 
そして、『がっこうぐらし! 』の楽しいところ...複線回収ですね!それが見事だったとういことと、新たに気付けることもあります。
 

監督は、「原作ファンが観て面白いものになっているか」や「原作もラストアイドルも知らない人が観ても面白いものかどうか」を意識して作成していたようです。

 
その意識が上手く実写化できた秘訣だと思います。実写化って難しいので、凄いです!今後の作品も柴田一成さんの実写化が気になってしまいますね!
 
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がっこうぐらし!実写化まとめ

原作を知っている人、知らない人も楽しめる映画になっているのではないでしょうか?
 
原作を知らない人は、映画で見た後、気になって漫画やアニメを見る事間違いなし!笑
 
アニメの実写化自体ハードルが高いので、個々の見方によって賛否両論でるのはしかたがないでしょう。
 
炎上や批判が出てくるのもわかります。でも、そこをチャレンジしていくんですね!
 
最近は、『銀魂』とかCMでいったら『ワンピース』も実写化されてますね。キャストのチョイスって難しそうですよね~
 
だって、絶対、2次元には敵わないじゃないですか?笑
 
キャストで選ばれた人も、ギャップや批判、敵わないと思いながらそれを覚悟で演じていていると思うと、見方が変わりますね。
 
ただ、ファンが実写化して「そりゃ~原作が一番だけど、実写化も案外良かった!」ってなったってことは、凄いのではないでしょうか?
 
がっこうぐらし!初めての人は衝撃( ゚Д゚)を受けること間違いなしなので、一度その衝撃を体験してください!
 
 
 

 
 
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