ノートルダム大聖堂は修復できる?火災から再建できる期間はどれくらいかかる?

      2019/04/17

世界遺産であるノートルダム大聖堂が火事になっているというショッキングなニュースが飛び込んできましたね(-_-;)

燃え盛るノートルダム大聖堂を見つめながら、アベマリアを歌う人たちの動画がTwitter上であげられています。

とても悲しい切ない動画でした…

今回の火事は、改装工事が原因ではないかと言われています。

大気汚染で汚れてしまった聖堂を綺麗にするという工事だったようです。

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ノートルダム大聖堂は修復はできる?

気になるのは、ノートルダム大聖堂は再建できるのか?復活は見込めるのか?ですよね!!

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、「最悪の事態は避けられた。」と発言、全壊は免れたという意味でしょう。

その上で、

「ノートルダム大聖堂はフランス人の歴史や文学そのもの。生活の中心だった。

我々はノートルダム大聖堂を再建するだろう。

それはフランス人が期待することで、我々の歴史にふさわしい。それが我々の運命だから。」

と、大統領は”再建”を発表し、復興に向けて、世界中からの寄付を募集しています!

16日の時点では寄付は7億ドル(約780億)を超えています!!

すごい(; ・`д・´)やはり世界の大切な遺産だからでしょうね!

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復興、再建の期間はどのくらいかかる?

大統領が再建を発表した事で、ホッと胸を撫で下ろす人もいるでしょう。

しかし、再建するとは言っても、どのくらいかかるのか?

今回の火災での損傷部分は、屋根を中心に尖塔(せんとう)も崩壊。

現段階では、再建、復興には歴史的建造物の修復に詳しい専門家は10~15年はかかると予想。

ただ、マクロン大統領は16日のテレビで「ノートルダム大聖堂を再建して一層美しくする。5年以内に完成させたい」と演説してました!!

5年て可能なんでしょうか…?Twitterでは、20年かかると予想されています。

被害者は?美術品や遺産は無事なのか?

もう一つ気になる事は、被害者は出ているのか?美術銀や遺産は無事なのか?という事です。

幸い、被害者が出たという情報はありません。

そして、美術品や遺産、聖遺物に関しても、全て無事だという発表も出ました!!( ;∀;)

本当に、不幸中の幸いでした!!消防士さんが美術品を命がけで運び出したようですね!!すごい勇気です!

今の修復技術は凄いですからね!!また、あの美しい姿を見れる日はくるでしょう!!

https://twitter.com/i/status/1117966619370643458

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