台風19号のカテゴリー6の意味とは?地球史上最大級とされる理由は何?

      2019/10/12

 

台風19号が何やらかなりやばいやつみたですね…

「地球史上最大級」

「存在しないカテゴリー6」

「東京23区3割浸水」

「台風の目が2つ」

この時点で、台風19号はなんとなく相当ヤバイやつということがわかりますね〜

そもそも、カテゴリー6ってなんなのでしょうか?

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台風19号のカテゴリー6の意味とは?地球史上最大級とされる理由は何?

台風19号がヤバイ理由…

台風19号が危険な理由とは?

今回の台風19号が危険な理由は「非常に強い」勢力で上陸するということだけではありません。ほかにも「暴風域が大きい」ため、広い範囲で、半日程度と長い時間、暴風が吹き荒れる恐れがあります。瞬間的には50メートル以上の猛烈な風が吹く可能性もあります。また、台風を取り巻く活発な「雨雲が大きい」ことも危険な理由です。半日以上と長い時間、強い雨が降り続く見込みです。湿った空気の影響で台風の接近前から雨が降り、総雨量がかなり多くなるでしょう。

引用:https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2019/10/10/6237.html

そして、こんなツイートがありました。

考えただけでも恐ろしいですね…

そもそもカテゴリー6って?

カテゴリー6とは

カテゴリーとはそもそも、ハリケーンもレベルを表すものです!

今回の台風19号はこのハリケーンに使われる中のカテゴリーの最大レベル5に匹敵する、

スーパータイフーンと呼ばれていましたが…

なんと、「存在しないカテゴリー6」になるという話が出てきました!

カテゴリー6はデマ?

カテゴリー6は今回の台風19号のことではない?

19号は大西洋上で発生するハリケーンの規模を示すカテゴリーでは最大級の「5」。米国内の気象専門家からは「存在しない6に相当する」という意見もSNSなどで出始めている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000203-spnannex-soci

スポニチの記事ではこのように記載されていますが、

実際はスポニチが参考にしている記事のAP通信の記事を少し違う解釈をしているのではないかということでした。

AP通信の記事をまとめると、

・カテゴリー5は海の上でのことで、上陸するときにはさらに弱まる

・カテゴリー6は、今後設定されるだろうとしている基準のことで台風19号ではない

・台風の目が2つあるのは珍しいことではない。

というらしいのです!

そのことからいえば、

「地球史上最大級」、「カテゴリー6」、「千年に一度のレベル」ほどではないということがわかります。

そもそもカテゴリー5に相当するかも不明ですが。

ただ、カテゴリー6でも違うにしても、用心に越したことはありません!!

ちなみにカテゴリー5と言えば、

2019年9月1日に、ハリケーン「ドリアン」がバハマに!

上陸時の中心気圧は910hPa、最大風速は82m/sで、カテゴリー5の勢力です。

9月5日の時点でバハマにおける死者は30人に達し、なお数千人が行方不明

9月の11日には2500人が行方不明になっていました。

恐ろしいですね…

被害の様子をニュースサイトの動画がありましたので、記事の一番下に載せています。

台風とハリケーンの強さを比較

参照:https://weathernews.jp/s/topics/201709/080145/

台風19号は「存在しないカテゴリー6」とされていますが…

もはや、想像ができませんねσ(^_^;)

前回の台風15号との比較をしてもかなり大きさが違いますね!

本当に、映画レベルの光景が待ってるような感じですね。

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台風19号のカテゴリー6の意味とは?地球史上最大級とされる理由は何?まとめ

計画運休も次々と発表されてくると思いますが…

カテゴリー6では電車なんて走れなさそうですねσ(^_^;)

台風19号の計画運休を発表(公表)する時間は何時?日時はいつ?JR東日本や西日本の対応は

できることは今のうちに対策する必要があります!!

まずは、命が大切です!!

皆さんも、今からできる対策をしていきましょう!!

こちらの動画は、ハリケーンカテゴリー5とされた「ドリアン」の被害動画です。

 

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