お歳暮の渡し方!状況別に失敗しない正しいマナーと挨拶の言葉をご紹介

   

日頃からお世話になっている人に渡したいお歳暮。

でも年に何回もないことなので、正しいマナーや挨拶の言葉ってよく分からなかったり、

忘れてしまう事ってありますよね^^;

しかも相手によって渡し方を変えたほうが良いのかどうかも分かりにくい><

そこで今回は、お歳暮を渡す時の「失敗しない正しいマナー&挨拶の言葉」についてご紹介します。

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お歳暮の渡し方!状況別、正しいマナーと挨拶の言葉まとめ

まずは状況別に、正しいマナーと挨拶の言葉をみていきましょう。

会社の上司へのお歳暮の渡し方

会社の上司へのお歳暮は直接手渡しするのが正しいマナーです。

ただし、最近では相手の都合に配慮する為、郵送で送るケースも多いようです!

その時の業務状況などによって判断するほうが良いですね!

郵送の場合は送り状も同封し、感謝の気持ちを伝えまましょう!

直接渡す場合は、相手の都合の良い時間を聞いてから家に伺います。

渡す際には贈答品を紙袋から取りだし、表がきの向きに注意して渡しましょう

その際には、「本年も大変お世話になりました、ささやかな物ですがお納めください。」

など、お礼の言葉を添えると尚良いですね(^^)

取引先(ビジネス)へのお歳暮の渡し方

取引先へのお歳暮の渡し方は上司と相談しましょう。

会社によってはお歳暮を禁止している場合もあるので注意しなければいけません!

また、お歳暮は手渡しが基本ですが、ビジネスの場合は相手の都合を考え郵送を選ぶケースも多いですね!

その場合、感謝の意を込めた送り状が品物よりも早く届くよう配慮が必要です。

手渡しでは紙袋から取り出し、表がきが相手から読めるようにし、

「本年もお世話になりました、今後もよろしくお願い致します。」と、挨拶の言葉を添えましょう!

両親へのお歳暮の渡し方

両親へのお歳暮は直接渡したほうが喜ばれます。

お歳暮よりも顔が見たいというのが本音かもしれませんしね(^^♪

遠方で直接が難しい場合は郵送でOK。

その時は電話で「送っておいたよ」と一言あると良いですね!

両親にお歳暮を渡す際には送り状や、堅苦しい挨拶は必要ありません。

「いつもありがとう」と感謝を伝えるだけで十分です!

義両親へのお歳暮の渡し方

義両親へのお歳暮も直接渡したいところですが、

年末年始に顔を合わせる機会があると思うので、その前に郵送で送ってしまう方がスムーズです。

メッセージを添えると喜ばれますので、

「本年もお世話になりました。寒い日が続きますが、ご自愛ください。」

といった体を労わる文面を入れればバッチリです!(; ・`д・´)

その他親戚へのお歳暮の渡し方

叔父や叔母、配偶者の兄弟にまでお歳暮を贈るケースはあまりないかもしれませんが、

もし贈るのであれば、基本的に郵送でOKです。

送り状には「本年もお世話になりました、来年もよろしくお願い申し上げます。」

といった挨拶を添えましょう(^^)

習い事の先生へのお歳暮の渡し方

習い事の先生へのお歳暮は手渡しがおすすめ!

先生の住所を知らない場合も多いですし、

何より毎週会う機会があるのですから、直接のほうが渡しやすいです。

紙袋から品物を取り出し、「いつもありがとうございます。」

と日頃のレッスンのお礼の言葉を添えれば十分です!

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お歳暮を渡す時の紙袋や風呂敷の扱い方は?

お歳暮は紙袋や風呂敷から出して相手に渡すのがマナーです。

渡し終わった後の紙袋・風呂敷はたたんで自分で持ち帰ります。

うっかり相手の方に包んだまま渡す事がないようにしましょう(;^ω^)

お歳暮に商品券を送る場合の送り方は?商品券を郵送で送る場合について

商品券を送る場合は、まず購入した百貨店でラッピングしてもらいます。

郵送方法は万が一、誤配送や紛失が起こった時に補償してもらえるよう「簡易書留」で送ると安心です。

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お歳暮の渡し方!状況別に失敗しない正しいマナーと挨拶の言葉まとめ

お歳暮の渡し方って本当に難しいですよね(;^_^A

「ビジネスでは……」「義両親には……」と本当に頭が痛くなってきます…。

でも、相手のことを喜ばせようと思う気持ちさえあれば、感謝の気持ちはきっと伝わるはず!!

今年もお歳暮を送って一年を締めくくりましょう(^^)/

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