湯たんぽは体に悪いの?間違った使い方で温活はまさかの逆効果に!

湯たんぽは体に悪いの?間違った使い方で温活はまさかの逆効果に!

冬の冷え切った寝具内を暖めてくれる湯たんぽ。

湯たんぽは、体に良いアイテムだと思って使っている人はとても多いですね。

私もその一人です。

しかし、湯たんぽについて調べてみると…

実は体に悪いのではないか?と疑問になる情報を見つけました。

そこで、なせ、湯たんぽは体に悪いと言われているのか?

間違った使い方をしてしまったが故に起こる体への悪影響などについて検証しました!

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湯たんぽが体に悪いと言われる理由。状況によって温活は逆効果?

そもそも何故、湯たんぽが体に悪いと言われているのでしょう?

まずはその理由について見ていきましょう。

湯たんぽが身体に悪いと言われる理由は3つあります。

低温火傷をする可能性がある

寝具内をしっかり温めたいがために、湯たんぽに高温のお湯を入れることで場合によっては低温火傷をする可能性があります。

私も経験がありますが…

湯たんぽカバーをしているから大丈夫だと安心して高温のお湯を入れて湯たんぽを使いました。

翌朝、足首に大きな水ぶくれができてしまいました。

低温火傷の場合、睡眠中は気づかないため重症化しやすくなります。

私は水ぶくれができる程度で済みましたが、中には皮下組織が壊れてしまうという重症に陥る可能性もありますので注意が必要です。

参考)http://www.t-pec.co.jp/health-news/2011/01.html

こもった熱が発散せず睡眠不足になる

湯たんぽを使うことで体はあたたまりますが、実は外側から温めるだけでは体の深部は温まりません。

それどころか、外側から長時間体を温めてしまうことで、体には熱がこもり発散できない状態になります。

この状態が続くと体にとっては深いであるため、睡眠の質を下げてしまい睡眠不足に陥る可能性があるのです。

寝具の環境によっては暖まり過ぎて発汗する

一昔前に比べると寝具の保温性はとても高くなっています。

最近は、羽毛布団も低価格のものから買うことができますし、

ヒートテック毛布や羽毛布団の上にかけることで熱を逃がさないマイクロファイバー毛布なども安価で手に入れることができます。

このように寝具の保温性が高まっている状態で昔ながらの湯たんぽを使うことで、

寝具内が暖まり過ぎてしまうことがあります。

寝具内が暖まり過ぎると寝ているうちに大量に発汗し、気付いた時には汗によって体を冷やしてしまうこともあるのです。

体を冷やしてしまうと風邪を引く原因になります。

 

他にも、湯たんぽを正しく使わずに、間違った使い方をしてしまうことで危険になってしまうことがあります。

 

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湯たんぽの間違った危険な使い方!

湯たんぽが体に与える悪い影響は、間違った使い方をしてしまうことも原因の一つとして挙げられます。

湯たんぽの間違った使い方とはどんな使い方なのでしょう?

湯たんぽを使う時にやってしまいがちだけど間違っている使い方は2つあります。

高温のお湯を入れて使用

先ほどお話しましたが、私もやっていました!

お湯を沸かしてすぐに湯たんぽに入れてカバーをして寝具の中へ・・・

こうしておくと寝具に入った瞬間から暖かくて気持ちよく感じるのですが…この使い方はNGです!

私のように低温火傷をしてしまう可能性があります。

どんなに気持ちよくても、長時間体が当たった状態でいると低温火傷をしますので絶対にやめましょう。

湯たんぽに入れるお湯の温度につきましては、

「湯たんぽの体にいい正しい使い方」で後ほど詳しくご紹介しますね。

湯たんぽに入れるお湯の量が少ない

湯たんぽって結構お湯が入るので、満タンじゃなくても良いかな?

とお湯の量を少なくしてしまう人も結構いるのではないでしょうか。

しかしこの行為も大変危険です。

お湯は、冷めると収縮する特性があるため、

湯たんぽに入れるお湯の量が少ないとお湯が冷める時に湯たんぽが変形してしまうことがあるのです。

湯たんぽが変形するということは怪我を負うリスクがありますので、注意しましょう。

間違った使い方がわかったところで、次は体にいい湯たんぽの使い方についてみていきましょう!

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湯たんぽの体にいい正しい使い方で温活しよう!

湯たんぽを正しく使うためのポイントは4つあります。

お湯の温度は60~80℃

一般的に湯たんぽに入れるお湯の温度は、70~80℃くらいが目安となっていることが多いのですが、

寝具環境を考慮して60~80℃をおすすめします。

ヒートテック毛布やマイクロファイバー毛布など、

保温性の高い寝具を使われている人は、湯たんぽに入れるお湯の温度は低めの方が体への負担は少なくなります。

寝る1時間前に寝具へ設置する

湯たんぽは、寝る1時間前に寝具内へ設置しましょう。

寝る直前だとまだ寝具内が暖まっていないため、物足りなく感じます。

寝る1時間前から入れておけば、寝具内も湯たんぽによって暖められていますのでおすすめです。

体に直接当たらない場所に置く

寒い夜は、湯たんぽに足をつけて寝たいところですが、

低温火傷のリスクを考えて体には直接当たらないところへ置くようにしましょう。

厚着をして寝ない

私もそうなのですが、冷え性の人が特にやりがちな厚着をして寝ること。

これは、湯たんぽの暖かさに加え厚着をすることで大量発汗のリスクが高くなります。

寝る直前までは、羽織りものなどで調節し、寝る時はパジャマにインナー、素足で寝るようにしましょう。

私自身、長年、寝る時は靴下を履き厚着をしないと寒くて寝付くことができませんでした。

しかし、過度の寒さ対策は睡眠の妨げになります。

湯たんぽを使っていても寒くて寝付けないという場合には、

寝る直前まで寝室をオイルヒーターやエアコンなどで適度に暖めることをおすすめします。

ただし、寝室を暖め過ぎてしまうのも逆効果となります。

設定温度は16~18℃と低めにし、寝る前には電源をオフにすることで、

厚着をしなくても湯たんぽだけで眠りにつくことができます。

 

 

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おすすめの湯たんぽは?

ゴム製の湯たんぽ

ゴム製なので、柔らかいし使いやすいという意見がありました!

そして、寒い時期の使用だけでなく、お水や氷を入れての水枕としても使えます。

硬い湯たんぽだと枕にはできませんが、ちらはゴムなので柔らかいからできるんですね!

1年中通して使えることがとても良いと思います(^-^)/

 

同じブランドの商品で可愛い商品も…

今はとても可愛い湯たんぽが多いので、

そのままお部屋においといても良いですね!

電気式湯たんぽ

こちらは、お湯を入れる対応ではなくて、充電して使うタイプです。

充電できれば、お湯を入れる工程がなくなるので、めんどくさくないですね!

充電さえできれば持ち運ぶことも可能ですね!


今は、湯たんぽ色々な商品があって、見た目も可愛い商品が多いですね!

暖房をつけるよりも正しく使用すれば、経済的で環境にも良いしお得ですね!

湯たんぽは体に悪いの?間違った使い方:まとめ

湯たんぽは、間違った使い方をしてしまうと怪我のリスクや大量発汗による健康被害などのリスクがあります。

温活のために、せっかく使用している湯たんぽなので、できれば体にいい使い方をしたいものです。

正しく使うことで寒い夜でも体に負担を掛けることなく暖かく眠ることができます。

湯たんぽだけでは補えない時は、寝る前まで寝室を暖めるなどほかの対策を取り、

睡眠中は体を暖め過ぎない程度に湯たんぽを使って調節すると良いでしょう。

そして、寒い季節にとっておきの飲み物や食べ物があります。

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外からのもそうですが、体の中からも体にいいものを摂っていきたいですね♪( ´▽`)

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