おでんの大根が苦い!子供が大好きになる甘く味が染み込む方法をご紹介

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夏が終わる頃になると早くもコンビニに登場するおでん。

おでんの中でも大根が大好き!という人は多いですね。

寒い日に熱々の大根を食べると体の中から温まり心もほっと安らぎます。

そんなおでんの大根ですが、

コンビニで買う大根は甘くて味がよく染み込んでいるのに、

自分で作ると何だか苦くなってしまうこと、ありませんか?

大人ならそれでも食べることはできますが、

お子さんがいるご家庭では大ブーイングだと思います≻≺

子供は美味しいものを良く分かっていますし、正直です!

そこで、お子さんにも喜んでもらえる美味しいおでんの大根の作り方についてご紹介します!

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おでんの大根が苦い!甘くておいしくする方法は?

おでんの大根を甘くおいしくするには4つのポイントがあります。

それぞれのポイントについて見ていきましょう。

大根にこだわる

そもそもおでんの大根が苦くなってしまう原因は、

・大根の使う部分を間違ってしまっていること

・皮を薄く剥いていることです。

・季節外れの大根

大根は、葉っぱの近くでも真ん中辺りでも、

下の部分でも味が同じだと思われている人も少なくありませんが、

同じ大根1本でも使う部分で味が全く違います。

甘くて美味しく仕上げたいなら、

使う部分は真ん中から葉っぱに近い部分がおすすめです。

大根の下の部分には「イソチオシアネート」という辛み成分が多く含まれ、甘味が薄い特徴があります。

また、大根の皮にも同じ辛み成分とポリフェノールが含まれているため、

味が染み込みにくく苦みが強く出やすいため、

薄く剥くと苦みが強くなってしまいます。

苦くない大根を選ぶには、丸々1本買うのではなく、

1/2サイズで販売されている大根の上の部分を2つ買うと良いでしょう。

また、大根の旬は冬ですが、

季節外れの大根はアクが強く、苦みや辛みが強くなります。

春から秋のはじめにおでんを作る場合は、

下ゆでをしっかりとすることで苦みを軽減できます。

おでん 大根 苦い 子供 大好き 甘く 味 染み込む 方法

下ごしらえを行う

おでんの大根を甘く美味しく仕上げるには、下ごしらえをしっかりすることが大切です。

①大根を下ゆでする時は、

大根の中心部まで隠し包丁を入れておきます。

②カットした大根は水をたっぷり張った鍋に入れ、

1時間じっくりと煮ましょう。

この時、米のとぎ汁を入れると大根の苦みの原因の一つとなるアクを抜いてくれる上、

大根を白く仕上げることができるのでおすすめです。

米のとぎ汁がない場合は、

生のお米をそのまま大さじ1杯一緒に入れて茹でると良いでしょう。

1時間も火にかけるのは面倒という場合には、

圧力鍋や保温調理鍋を使うのもおすすめです。

圧力鍋の場合は、製品によって圧力を掛ける時間が異なりますので取扱い説明書通りに行ってください。

保温調理鍋を使用する場合は5~10分ほど火にかけてから30~60分、

串がすっと入るまで保温しましょう。

③茹で終わったら、ざるにあけ鍋を洗ってから新たに調味します。

大根を茹でたお湯を使うと、苦みが残りやすいため気を付けてくださいね。

 

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調味料や調理の仕方で工夫

大根を下ゆでする時に砂糖を入れるのもおすすめです!

大根に限ったことではありませんが、

砂糖には素材と一緒に茹でることで素材を柔らかくする性質があります。

下ゆでの時点でしっかりと柔らかく大根を煮ることができれば、

その後の味付けでは味がしっかりと染み込みますので苦みが緩和されます。

お湯の量にもよりますが、大根1/2本を下ゆでする場合、

水は大根がしっかり浸かる程度に入れ砂糖は大さじ1.5~2ほど入れましょう。

沸騰後、中火で30~40分ほど煮て竹串がすっと通る程度に柔らかくなったらざるにあけ、

新たに鍋に入れ調味します。

更に大根に甘く味がしみ込むコツ

おでんの大根を美味しくするには、苦みを取ることに加え味をしっかりと染み込ませることが大切です。

おでんのような煮物は、冷めていく時に味が素材に染み込んでいく特徴があります。

そのため、出来上がってすぐのおでんを食べるより、完成後、

常温でしっかりと冷ましてから食べる方が味がしっかりと染み込みます。

朝作っておき、夜に食べるといった感じですね。

また、少し甘めの味付けになってしまいますが、

調味料を入れる時に砂糖やみりんなど甘い味の調味料を先に入れて、

煮込んでから仕上げにしょう油を入れるとしっかりと味が染み込みますのでおすすめです。

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おでんの大根が苦くなっちゃった場合は?リメイク方法も

苦みが出てしまったおでんの大根は、リメイクして他の料理に変身させてしまうと良いでしょう。

おでんのリメイク料理といえば、カレー粉をプラスしてカレーライスですね。

他にも、牛乳とシチューのルーを足して、和風クリームシチューや具材を小さくカットし。

薄力粉を入れてお好み焼きや具材とだし汁を使って炊き込みごはんなどはよくやるという人は多いでしょう。

これらのリメイク料理の中で大根の苦みが消えやすいのは、カレーだと思います。

でも、カレー以外の方法も知りたいですよね!

そこで、我が家の定番おでんのリメイク料理をご紹介します。

【おでんナポリタン】

(材料)

・おでんの具(小さくカットしておく)

・タマネギ 1/2個(薄くスライスしておく)

・ピーマン 1個(細切りにしておく)

・おでんの汁 適量

・バター 10g

・ケチャップ 大さじ4~5

・しょう油 小さじ1/4弱

(作り方)

  1. スパゲッティを好みの固さに茹でる
  2. フライパンにバターを溶かし、タマネギとおでんの具を入れる
  3. タマネギがしんなりしてきたらピーマンとケチャップを入れて軽く炒める
  4. ケチャップが全体に馴染んだらスパゲッティを入れ絡ませる
  5. スパゲッティが固まるようならおでんの汁を適量加えのばす
  6. 風味づけにしょう油を回し入れ、サッと炒めたら完成

一見、おでんにケチャップは合わなそうですが、

食べてみると意外と美味しいのでおすすめですよ!

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おでんの大根が苦い!子供が大好きになる甘くておいしく調理する方法をご紹介 まとめ

おでんの大根が苦いとがっかりしてしまいますが、

自宅でも少しの工夫で甘く味の染み込んだ大根を食べることができます。

また、もし失敗してしまっても、リメイクすれば大丈夫です!

おでんのリメイク定番のカレーや炊き込みごはんはもちろん、

子どもに人気のあるナポリタンにリメイクすると喜んで食べてくれると思うので是非、

試してみて下さいね。

レトルト おでん 【一正蒲鉾/いちまさ 玉子入りおでん×8袋 6種6個入り厚切大根 厚切こんにゃく 北海道産昆布 玉子 さつま揚 焼ちくわ】

作るのがめんどくさい場合は、購入するのも手ですね!笑

確かに、たまには美味しいおでんで過ごす冬もプチ贅沢で良さそうです♪( ´▽`)

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