明治神宮の流鏑馬【2020】良い写真が撮れる場所取りと途中から見るには?

明治神宮で毎年秋に行われる神事の一つ流鏑馬。

伝統衣装を身につけ疾走する馬に乗りながら弓を射る姿は、

日本の深い歴史を感じると共に武士の品格や威厳を感じることのできる伝統行事です。

そんな流鏑馬を実際に自分の目で見てみたい!

写真を撮りたい!という人も多いですね。

そこで、今回の記事では明治神宮の流鏑馬の日時や場所、

混雑状況やおすすめの良い写真が撮れる場所取りスポットをご紹介します!

場所取りができず途中参加になってしまった場合の対処法や、

実際に流鏑馬に参加した人の口コミなどもご紹介しますので是非、参考にしてみてくださいね!

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明治神宮の流鏑馬の日時や場所

まずは明治神宮の流鏑馬が行われる日時や場所から確認していきましょう。

日時

明治神宮の流鏑馬は明治神天皇の誕生日である11月3日に行われます。

時間は例年通りなら13時頃から開始されるのではないかと思われます。

途中からも見物は可能ですが、大変混み合っていますので、

良い場所で見物するなら早めに行って場所取りをしておいた方が良いでしょう。

場所取りのポイントにつきましては、後ほどご紹介しますね。

場所

次に流鏑馬が行われる場所を見てみましょう。

流鏑馬が行われるのは「明治神宮の表参道沿芝地」というところです。

最寄駅は以下の2パターンあります。

・JR山手線「原宿駅」または地下鉄千代田線・副都心線「明治神宮(原宿駅)」から徒歩1分

・小田急線参宮橋駅から徒歩5分

流鏑馬の会場となる「表参道沿芝地」は、

明治神宮の「西参道口」を入ってすぐのところにありますので、

小田急線参宮橋駅からが一番近いルートとなります。

北参道口や南参道口から入る際は、本殿を目指します。

本殿は山道をまっすぐ歩き進むと途中で横に開いてくる場所がありますので、

横に曲がって道なりに進むとつきあたります。

本殿を横に見ながらまっすぐ進むと流鏑馬の会場となる「表参道沿芝地」に着きます。

参考:https://massadoafter351.com/event/meijijinguuakinotaisai

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明治神宮の流鏑馬(やぶさめ)は中でも人気の行事!混雑状況

明治神宮の流鏑馬は毎年11月1日から3日までの3日間行われる秋の大祭の中の一つです。

秋の大祭中は様々な行事が行われますが、

流鏑馬はその中でも人気の行事となるため、

毎年のことながら混雑が予想されます。

まずはこちらの動画をご覧ください。

動画:https://www.youtube.com/watch?v=zU7j0BgKGwI

この動画は2019年に行われた明治神宮の流鏑馬の様子を撮影したものですが、

たくさんの人が見物しているのが分かります。

良い場所から見たい!迫真の写真や動画を撮影したい!という人は、

やはり早めに行って場所取りをしないと難しいかと思われます。

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明治神宮の流鏑馬の良い写真が撮れる場所取りポイント

明治神宮の流鏑馬の良い写真を撮るためには、良い場所取りをすることが重要ですね。

そこで、どのポジションなら一番良い写真が撮れるかを見ていきましょう。

流鏑馬の写真をどのように撮りたいかによっても多少異なりますが、

一番人気の撮り方は的を射るところの写真ですね。

的を射る写真を撮るには1から3、

それぞれの的の手前になりますが「2の的の前」には来賓席があるため、

無料で見学する一般客が入れるのは「1の的の前」か「3の的の前」になります。

下の写真は3の的の手前から撮影された写真です。

参照:https://ameblo.jp/ave-blo/entry-12416591037.html

的の手前から写真を撮る形となりますので、

後姿を撮影することになります。

次に1の的を過ぎた辺りから撮影された写真を見てみましょう。

参照:https://yaplog.jp/kiniku_michi/archive/3220

1の的を過ぎた辺りからだと、前向きから撮影することができます。

好みもありますが、場所取りをするなら的の手前ではなく、

的を過ぎた辺りを確保できると良さそうですね。

また、場所取りは3時間前からする人もいるそうなので、

良い場所を取るなら10時前にはついている方が良い場所が取れそうです。

あまり早いとお手洗いなどの心配もありますが、

早くから場所取りをされている人は荷物などを置いてお手洗いに立っているようなので、

あまり心配しなくても良さそうですね。

場所を確保した後は、周りの人にあいさつをしておくと、

お手洗いに立つ時も一声かけて行っても良いと思います。

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明治神宮の流鏑馬の場所が取れなかった!途中からでも見れる?

明治神宮までのアクセスに時間が掛かる、

思っていたよりも到着が遅れてしまったなどの理由で途中参加になってしまう人もいるでしょう。

結論からいうと、明治神宮の流鏑馬は途中参加も可能ですし、

ある程度離れていても全く見えないということはありません。

しかし、毎年混雑する行事ですので、

立ち見でも遠くなってしまう可能性が高いといえます。

また、人が多いため思うように写真を撮るのは難しくなる可能性もありますし、

あまりに混雑すると入場規制をすることがあります。

時間に余裕を持って会場に向かわないと写真どころか、

実際に見ることもできない可能性がありますので注意しましょう。

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明治神宮の流鏑馬に参加した人の口コミ

実際に明治神宮の流鏑馬に参加した人の口コミを見てみましょう。

・40代男性

【西参道では流鏑馬を。

目の前を馬が駆け抜け、矢を射る迫力は、想像以上に圧巻でした。】

引用元:https://ameblo.jp/maruza-genmai/entry-12542716018.html

・40代女性

【颯爽と走る馬もかっこいいけどそんな馬から弓を射るってすごいかっこいいビックリマーク

毎年、毎年、何回みてもおー!ってなりますビックリマーク

今年もお天気に恵まれてよかった。

来年はオリンピックの奉納で明治神宮でも流鏑馬が予定されているそうです。】

引用元:https://ameblo.jp/sakura19791221/entry-12527372686.html

写真からも伝わりますが、実際に間近で流鏑馬を見ると、

颯爽と走る馬に跨り弓を射る姿は迫力があるようですね。

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まとめ

明治神宮の伝統行事の一つである流鏑馬は、人気があり毎年混雑しています。

流鏑馬の写真を撮るなら3時間以上前から場所取りをしておくのがポイント!

どんな写真を撮りたいか事前にイメージして、

後ろ姿を撮るなら的の手前、

なるべく正面から撮るなら的を過ぎた辺りを狙って場所取りすると良いでしょう。

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