雛人形が怖い人でも飾れる!顔が怖くないお雛様を口コミと共に紹介

   

そろそろ女の子の節句の時期ですね。

我が家も雛人形の飾りつけの準備を始めたところです。

実は我が家の雛人形は昨年新調したばかり!

それまでは私の実家にあった雛人形は、7段のものを使用していました。

ではなぜ雛人形をなぜ新調したのか…

理由はただひとつ。

「こわかった」のです。(笑)

みなさんも思ったことありませんか?

普段は素敵な雰囲気の雛人形が夜になると一変したようになるのを…(想像しただけでこわい…!!)

雛人形はリビングに飾っていましたが、夜になるとなんだか不気味にうつり…

そんな中ホラー映画でも見たもんなら雛人形を直視できないようになりました。(笑)

ちなみに主人も同じ気持ちだったようです。

雛人形の顔が怖いとはいっても飾らないわけにもいかないよね…

ということで雛人形を新調することにしたのです。

今の雛人形は、昔ながらの味のある(顔の怖い)雛人形だけではなく、

かわいくてそしておしゃれな雛人形もたくさん増えていました。

私も主人と一緒に何件かお店を回りましたが、本当に悩んでしまうほど!

私と同じように「顔が怖くて雛人形飾るのがちょっと…」と思っている人もいるのでは?

そこで顔が怖くても飾れる!かわいい雛人形をご紹介したいと思います。

まずは雛人形が怖いと思っている人の体験談などからお話したいと思います。

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雛人形が怖い!怖い理由について皆の意見や体験談

きっとたくさんの人が雛人形を怖いと思ってしまったことがあるのでは…?

と思い実際の声を調べてみました。

雛人形に対するみんなの意見

『あるトラウマから雛人形(日本人形も苦手)が怖くてどうしようもない。

あれが家にあると想像するだけで吐き気がする。』

『私は昔からひな人形が怖くてしかたない。

ひな人形が飾ってある部屋に行けないほど怖い。私のひな人形は7段で余計怖い。』

引用:https://easiertomorrow.com/831.html

おおお…思った以上に雛人形に対して恐怖を抱いている人が多そうです。

私の周りにも「雛人形について」どう思っているか聞いてみました。

『あの顔がいくつも揃うと怖くて娘の節句は小さな雛人形だけ飾っている』

『残念だけど、リビングではなくいつもは使わない部屋に飾っている』

『節句のお祝いの数日前に出して家族写真を撮ったらしまう』

『怖いからそもそも買ってないし、今後もその予定はない』

意外と私の周りでも雛人形に対して怖いと思っている人もいるようでした。

そしてそれが購入意欲につながっている人もいるようですね。

自分が子供の頃怖いと思ってから売り場などで見かけるのも嫌になってしまった、

という人もいるほどでした。

こう聞くと雛人形を持っている人が少ないように思えますよね。

実際のところどうなのでしょうか。

雛人形を実際持っている人はどのくらい?

参照:https://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/201702/00621/

あるインターネット調査では、雛人形を持っているかどうかの割合が以下のようになりました。

調査対象:全国の20歳以上の男女

有効回答数:3,640人

約半数の人が持っていると回答。

持っていないという理由の中には先ほどのように

「怖い」という意見から「置く場所がない」などの理由もありました。

「雛人形の顔が怖くなければ飾ってもいい」という意見も。

ではその顔が怖くない雛人形をご紹介しましょう。

と、その前に。雛人形と言えば衣装着を着ているイメージが強いと思いますが、

衣装着以外の雛人形もあるということをご存知ですか?

雛人形は衣装着のものじゃなくても問題はないのでしょうか。

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ひな祭りの雛人形は衣装着じゃなくても良い?

「衣装着じゃないものって何があるの?」そう思った人もいるはず(私もその一人です笑)

雛人形には衣装着と木目込み人形というものがあります。

衣装着はみなさんがよく目にする雛人形。

これが木目込み人形の雛人形です。

木目込み人形は伝統的工芸品、もしくは伝産品と呼ばれる厳しい認定を受けた製品だそうで、

価格も売れ筋の商品となると15~20万円ほどになるのだとか。

今子供用品を扱うお店で主流なのは衣装着の雛人形だといえるでしょう。

「衣装着はなきゃダメ!」ということはありませんし、

どちらを選ぶかは好き嫌いがあるので好きな方で決めて良いでしょう。

衣装着と木目込み人形の大きな違いは「メンテナンス」です。

ある意味このメンテナンス方法が「こちらにしたデメリットかも」と感じてしまうかもしれません。

ですので簡単にメンテンスについてご紹介しておきますね。

衣装着の雛人形のメンテナンス

衣装自体が繊細なものなので、毎年しまう際には人形を紙で包んでおく必要があります。

また衣装も形を整えてしまわないと、折りジワが付いてしまうので大変です。

さらには虫食いの恐れもあるので、防虫剤(今は雛人形用のものがあります)が必要でしょう。

木目込み人形の雛人形のメンテナンス

衣装着の雛人形に比べて丈夫で長く持つとも言われています。

ただ安価なものを選んでしまうと素材に樹脂が使われていたりなどするため、

虫食いなどが起こってしまったときのダメージは大きくなってしまいます。

メンテナンスの違いはありますが、どちらも良し悪しありそうです。

私は衣装着の雛人形にしましたが、確かにしまうときの大変さはあるものの、

年に一回のことですしそれほど億劫とは感じませんでした。

また、長持ちするのが木目込み人形の雛人形ということでしたが、

実家に置いてあった衣装着の雛人形も30年以上もっていたので、

きちんとメンテナンスすれば長持ちしてくれそうです。

木目込み人形の雛人形も表情が柔らかくかわいいものが多いので、ぜひ見てみてくださいね。

ではここで顔が怖くないかわいい雛人形を口コミから紹介します。

顔が怖くない!可愛いおすすめの雛人形を口コミから紹介

口コミから選んだかわいい雛人形をご紹介します!

口コミ人気NO.1!「人形広場:雛人形コンパクトアクリルケース」

口コミ

『色もデザインもお雛様この顔も。

背景も金色のところが少し立体的になっていて、

ただの薄っぺらい紙とかではないしステキでした。

オルゴールも本体についていて雪洞も灯りが灯るものがほしかったし、

どの角度から見てもすごくいいです。

家に飾ると一気に桃の節句色に華やかになり、

娘もお兄ちゃんも一緒に喜んで付属のお手入れセットで自分達で丁寧に磨いたり、

オルゴールも響き渡って部屋を暗くしてぼんぼりつけて、

オルゴールをならすとなんとも幻想的です』

「何段にもなっている雛人形だと顔がいくつもあって怖い…」

という人でもこれなら飾れると思います!

ケースに入っているのでそのまま飾れ、やわらかい雰囲気が怖さをなくしてくれています。

かといって極端なお顔立ちというわけではなく、

日本人形の良きところを残しながら「少し黒目を大きくする」など、

細かい作りで怖さを感じなくしてくれています。

お手頃価格!この値段でとてもかわいいお顔立ちの京顔雛人形「京都和彩工房雛人形」

口コミ

『娘の初節句用です。当初、「雛人形は顔が怖い、大きいとジャマ、

人形に大金かけるのに気が進まない」

と思い、自分は雛人形の必要を感じていなかったのですが、

私の両親から「そうはいかない!孫に買ってやらんと!」と押され、

雛人形を探し始めたのですが、買ってよかったです。

私のひっかかりをすべてクリアしていました。

顔はほんわかしてかわいい!ちりめんの色使いもやさしくて春らしい!

サイズは小さいけど、飾ると存在感がある!』

「やはりどうしても顔が怖い…」という人はこの京顔の雛人形がオススメです!

そして何より低価格でこのかわいさ!素敵すぎます!!

小さなお子様もかわいく思ってくれるデザインで、

かわいらしい雰囲気がにじみ出ていますよね。

お内裏様とお雛様だけじゃさみしい!でも怖くないのが良い人はコチラ!

口コミ

『両親から「ちゃんとしたものを…」とアドバイスされましたが、

日本人形の顔が苦手、荷物が大きい、重たい、高い…等々でこちらに惹かれて決めました。

開けてみて「かわい~!!」が第一声でした。

見ていて飽きません。とても癒されます。

人形は小さいですが飾り棚で程よくまとまり、高さも出て立派に見えます。』

飾れる場所もひろがるので使い買っても良くしかもこの見た目なのでかわいいです。

収納ケースが飾り棚に!「雛人形 コンパクト 美光作」

口コミ
『収納型を探してこれにたどりつきました。

4歳の子供と一緒に箱から出して飾りました。

大きさ重視で選んだので飾る場所にぴったりおさまってよかったっです。

お人形のお顔もやさしく気に入ってます。』

実はこれ私が新調した雛人形です。(笑) (このシリーズの違う柄です)

コンパクトかつ収納も出来、雛人形以外の飾りも充実していてとても華やかです。

雛人形の顔は一見怖そうにも見えますが、

周りの華やかさで緩和され、むしろ上品に感じるほどでした!

どれもとても素敵ですよね。

私が探していた時に思ったことは「こんなにも種類があるんだ!」ということ。

昔ながらの雛人形もあればポップでかわいらしいものまで、

また収納型やコンパクトなものなどたくさんありました。

お家にどれが合うのか、色々と検討するのも選んでいる中で楽しかったです。

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まとめ

一年に一度の節句、雛人形の前で撮る写真は年々の子供の成長を辿らせてくれますね。

私自身恐怖心のあった雛人形ですが、

今では子供と一緒に楽しく飾ることが出来ています。

たくさん種類もありますし、見てみるときっととても感動すると思います。

ぜひ一度たくさんの雛人形をみてくださいね。

今までのひな祭りとはまた違った節句が過ごせると思います。

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