スカーレット 朝ドラの出演者や脚本は誰?あらすじも調べてみた

      2019/03/09

 

 

来年2019年の秋から始まるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)101作目が決まりました!

2019年9月30日スタート、月〜土曜日の午前8:00~「スカーレット」というタイトルで放送されます。

タイトルの「スカーレット」とは、緋色(ひいろ)の意味で、陶芸の窯の炎と熱い情熱を表します。

今から楽しみですね!どんな作品になるのでしょうか?

あまりまだ全体は分かっていないようですが、分かることを調べてみました。

スカーレットの出演者は誰?

ヒロインは女優の戸田恵梨香(30)さんが女性陶芸家の川原喜美子を演じます。

2018年12月3日に白いワンピース姿で会見を行われました。

「8月に30歳になり、不要なものを断捨離したら20代のモヤモヤが晴れました。

その時このお話をいただき、自分の中にできた空間にスッと入ってきたんです。

一つの役を1年間やることは未知の世界ですが、大変ぜいたくな時間だと思う。

この時間を楽しみながら生きていきたい」とお話されていました。

30歳になったとのことで、今までとはまた違うことにチャレンジするんですね!

確かに、一つの役を1年やるって他のドラマと違って期間が長いので色々と悩むことはありそうです。

このドラマで戸田恵梨香さんは15歳~50代くらいまでの役を演じるとのことです。

半生を描いたドラマって、その人の成長を描いていくので、幅広い年代を演じなくてはならないので大変ですね。

今回はオーディションで決めたのではなく、企画段階から戸田恵梨香さんを想定していたようです。

私の戸田恵梨香さんのイメージは、綺麗で元気で明るく少しおちゃめなイメージです。(笑)

川原喜美子は果たしてそんなイメージの人なのでしょうか?楽しみですね!

その他の出演者は、川原喜美子の父親役に北村一輝さん。

母親役に富田靖子さん、幼馴染役に大島優子さん、隣人役に財前直見さんが決定しました!

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スカーレットの脚本は誰が描いているの?

「夏子の酒」「ホタルノヒカリ」「つるかめ助産院」「母になる」「冷静と情熱の間」などで知られる水橋文美江(54)さんのオリジナル脚本です。

12月3日に開かれた会見に水橋文美江さんは同席しなかったのですが、制作統括の内田ゆきさんはこうお話されていました。

「ヒロインが自分で何かをやる、自分のためでなく誰かのためにこそ動ける女性を描きたいと思っていた。

そういう女性を描くのに強い脚本家の方というのを考え、水橋さんにお願いしました」

また、「元気を届けるとか、観てる人が明るい楽しい気持ちになれるっていうドラマをやりたい」と水橋文美江さんがお話していたようです。

このような、自分で道を切り開いていく女性の力強さを持った、元気で明るい感じを想像して、ヒロインを戸田恵梨香さんにしたのでしょうか?

ん~まだ分からないことが多いですが、2019年4月から撮影に入るとのことで、期待しましょう!

スカーレットのあらすじはどんな物語?

第二次世界大戦後の高度経済成長期、大阪から滋賀県の焼き物の里・信楽(しがらき)に移り住んだ川原美紀子(戸田恵梨香)が、信楽焼に惹かれて陶芸の世界に踏み入れ初の女性陶芸家となる。

そこで、陶芸家と結婚し、その後も息子が産まれるが、結婚関係が上手くいかなくなる。

失敗や挫折がありながらも陶芸に情熱を燃やす陶芸家・川原喜美子の半生を描いた作品です。

川原喜美子は実在する滋賀・信楽焼の女性陶芸家の神山清子の手記を参考にしているようですね。

設樂焼はたぬきの焼き物が有名でしょうか。戸田恵梨香さんがたぬきの焼き物を作成する場面もあるかもしれないですね!

エキストラ募集やロケ地はこちらの記事をご覧ください。

スカーレット 朝ドラのエキストラ募集時期やロケ地はどこ?

今までにない戸田恵梨香さんが観れること、また他の出演者の発表も楽しみにしています!

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