へたれガンダムの作者は誰?福島市のアマチュア鉄作家の遺作が話題

福島市平石地区にある「へたれガンダム」のビームライフルが何者かに盗まれたことが7日のニュースに取り上げられていました。

一部愛好家の間で人気を集め、密かに愛されている「へたれガンダム」。

なんでも製作者はすでに他界しており、遺作なんだとか。

へたれガンダムを制作した人物が気になりましたので、調べてみました。

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福島県平石地区『へたれガンダム』のビームライフルが盗まれる

 

福島市平石地区の道路脇にそびえ立つ、体長約2メートルの鉄製のガンダム像。

丸みを帯びた顔や少しがに股の足がなんとも言えないです。

この「絶妙なへたれ具合」が、へたれガンダムの名前の由縁のようです。

 

 

 

こう言っちゃなんですが、ビームライフル持っていないと

さらにへたれ具合が増しますね。

 

もちろん、ビームライフルも鉄製の自作。

 

盗んだ人は早急に返してあげるべきですね。

 

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へたれガンダムの制作者は誰?顔写真などはある?

 

へたれガンダムのビームライフルが盗まれたことについて、阿部区長は以下のように述べています。

「設置から10年間、多くの人に愛されてきたので非常に残念だ。作者は制作した翌年に他界しており、へたれガンダムは遺作でもある。銃を持っていった人は早急に返還してほしい」

 

どうやら、へたれガンダムの作者は制作した2010年の翌年…

2011年に他界されており、へたれガンダムは遺作にあたるとのこと。

 

ユーモアあるガンダム像を制作した方の人物像について気になったので調べてみましたが

『福島市のアマチュア鉄作家』以外の情報はどこを探しても見当たりません。

 

そのため、人物の顔写真や逝去されたご年齢などの情報も入手することはできませんでした。

 

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まとめ

 

 

へたれガンダムの製作者は約9年も前に他界されており

人物に関しての情報は不明となっております。

 

弱々しい見た目ですが、

絶妙なへたれ具合にユーモアを感じる作品ですね。

 

パッと見るとただ笑えますが

長年愛されていている作者の遺作という背景があると、なんだか感慨深いものがあります。

 

一日でも早く、ビームライフルがへたれガンダムの手元に返ってくるといいですね。

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