ハイオクガソリンの混合は詐欺(景品表示法違反)になる?【タンク共有で混合出荷】

なかなか衝撃的なニュースが飛び込んできました。

石油元売り5社がオリジナルブランドとして販売していたハイオクガソリンが実は他社と貯蔵タンクを共有しての『混合出荷』であることが判明しました。

ネットでは、これは詐欺にあたるのではないかとの声が飛び交っている状態となっています。

ネット記事では「情報開示のあり方が問われそうだ」との文面が見受けられますが、このまま片付けられてしまう問題なのでしょうか。

Sponsored Link

【ハイオクガソリン】約20年前から他社と貯蔵タンクを共有し「混合出荷」されていたことが判明

 

業界団体も「各社が独自技術で開発した」と説明していたハイオクガソリンが、各スタンドに出荷する前段階で他社製と混合されていることが毎日新聞の取材で判明。

それも、約20年も前から各地で行われているとのこと。

『混合出荷』にシフトした理由としては、物流コスト削減を目的に貯蔵タンクを他社と共同利用するようになったためとされています。

しかし、各社はこれを非公表のまま運営。

 

この事実に、自動車用品販売店で勤務されている方や、5社のうち該当するスタンドの所長などからも驚きの声が上がっているもようです。

 

消費者のみならず、現場関係者をも裏切る形となってしまっているのが実状と見て取れます。

Sponsored Link

ハイオクガソリンの混合出荷は詐欺(景品表示法違反 等)になる?

 

各社のブランドを信じてきた消費者からは詐欺にあたるのでは?との声がネットで飛び交っています。

実際に今回のハイオクガソリンの『混合出荷』は景品表示法違反にはあたらないのでしょうか。

 

業界団体も「各社が独自技術で開発した」と説明していたとされていますし

5社のうち4社は、ホームページで燃費などの独自の性能を宣伝しています。

 

各社は『混合出荷』を認めたようですが、この問題は今回の報道で片づけられてしまうのでしょうか。

 

仮に消費者側が被害者だと判断されても

被害を証明することは非常に困難なことかも知れません。

 

ですが、長年各社のブランドを信じて愛用されていた方は

この問題がこれで終わりというのでは納得がいかないことだと思います。

Sponsored Link

ハイオクガソリンの混合出荷に対するネットの意見

 

 

 

 

 

今回の『混合出荷』の報道には、ネットではさまざまな意見が飛び交っています。

 

信じていたブランドが、20年ほど前から混合出荷だったとは、本当に衝撃的なニュースです。

仮に詐欺にあたらなかったとしても、不誠実であることに変わりはありません。

 

会見などは行われるのか、今後の動きに注目していきたいと思います。

Sponsored Link

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です