揚げ物はやっぱり太る?その理由とダイエット中に食べる際のポイントを紹介

「揚げ物は太る!」

テレビでも雑誌でも当然のように言われていることです。

サクサクのとんかつや唐揚げなど揚げ物は大好きなんですが、

「太りそう」と思って家では控えめにしています。

でも、揚げ物ってそんなに太るんでしょうか。

「太る」ってちょっと、大げさに言われ過ぎてるように思えるんですよね。

そこで今回は、揚げ物は本当に太るのか、太ると言われる理由について調べてみました。

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揚げ物は太る?

揚げ物は太りやすい食べ物です。

例えば、鶏の唐揚げ3個に含まれる油は10g。

油10gはおよそ100kcalです。

3個で100kcalなら6個食べれば200kcalになってしまいます。

それに鶏肉の分のカロリーもプラスされるわけですから、

揚げ物は高カロリーだと言えるでしょう。

カロリーの摂りすぎは、肥満の元となりますね。

一方で「揚げ物が太るのは嘘じゃないか」といった情報もあるんです。

アメリカの糖尿病学会では、「油よりも糖が肥満の原因である」といった発表がされました。

糖尿病学会の発表により、揚げ物は太らないという説が流れたのだと思われます。

でも、揚げ物には油だけでなく小麦粉やパン粉を使っているので、

炭水化物=糖も同時に摂取することになりますよね。

そう考えると、揚げ物は太りやすい食べ物だといえます。

揚げ物が太る理由は?

では、揚げ物が太る理由を具体的に見ていきましょう。

油分が多い

とんかつ1枚に含まれる油は何gだと思いますか?

実は、揚げ油も含め約36gなんです。

女性の20歳~29歳までの油脂の適正量は1日25gなので、

とんかつ1枚を食べるとあっという間に適正量をオーバーしてしまいます。

外食して、とんかつ定食を頼んでしまうと、

それだけで1日の油分を摂取したことになっちゃうんですね。

また油は10gで100kcalと、カロリーが高いことも太る理由の一つとして挙げられます。

食べ過ぎてしまう

マックのポテトはどんどん食べちゃいますよね。

なぜ食べる手が止まらないかというと、油と塩の組み合わせは、

ますます食べたくなるコンビだからです。

塩だけでなく、油と糖分の組み合わせも食べ過ぎてしまいます。

油と塩・油と糖分を食べることによって、

脳内に快感物質を感じるようになっていて、ストレス解消効果があるからです。

だから、揚げ物は止められないんですよね。

また、柔らかく食べやすいのも理由です。

噛み応えのある小魚などは、量の調節がしやすいですが、

食べやすい揚げ物はどんどん食べてしまい、カロリーオーバーとなります。

揚げ物はどのくらい太りやすいのか比較

揚げ物はどれくらい太りやすのか?カロリーと脂質の量で比較してみます。

 

・ご飯(1杯)…250カロリー、0.4g

・パン(6枚切り)……158カロリー、2.6g

・ピザ(Sサイズ)……266カロリー、40g

・唐揚げ(3個)……290カロリー、25g

・とんかつ(1枚)……460カロリー、36g

・フライドポテト(Sサイズ)……250カロリー、13g

 

ピザに続いて、揚げ物がカロリー脂質ともに高い事が分かります。

ポテトはSで比べましたが、普段はMを食べることが多いので、

そうなるとカロリーと脂質共にほぼ倍になるんですよね。

倍の数字を考えると、かなり太りやすいと思います。

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揚げ物でどのくらい太る?体験談

揚げ物で太った人、太らなかった人の体験談です。

揚げ物で太った人

 

 

揚げ物を無制限で食べてしまう気持ちすごく分かります!笑

揚げ物で太らなかった人

 

 

 

揚げ物を食べても太らない時期があったり、一緒に食べた物で太らないことも可能なのかも。

揚げ物で太る人の共通点と太らない人との違い

揚げ物で太る人は、無制限や続けて毎日食べていました。

一方、太らない人は揚げ物を食べていても運動量が多かったり、

年齢が若い、その他の食事に気をつけているといった点が見られました。

続けて食べて太った人も、運動量が多かったり、

他の食事に気をつけてれば太らなかったのかもしれないですね。

太る原因はもちろん、色々な要因はありますが、一番は食べ過ぎですね!

どうしても、1日のカロリーが消費するカロリーよりもオーバーしすぎを繰り返すと太りますね!

ただ、揚げ物は美味しいですから・・・どうしても食べたくなります!

油があるものはやはり美味しいですからね!

でも太りたくはないので、次は食べる時に気をつけるポイントをみていきたいと思います。

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揚げ物をダイエット中に食べたくなった時のポイント

では、ここからは揚げ物大好きな人必見。

ダイエット中に揚げ物を食べたくなった時に気をつけるポイントについてです。

食物繊維が豊富なものと一緒に食べる

キャベツやきのこなど、食物繊維が豊富なものと一緒に食べましょう。

食物繊維は脂肪の吸収を抑制する効果があります。

一時期、流行したトクホの脂肪の吸収を抑える商品も、食物繊維の効果を期待したものです。

また、よく噛むことで食べる量も抑えられ、満腹感が桁違いになります。

献立の中にサラダを入れると、お腹いっぱいになりますもんね。

夜に食べない

夜は活動量が少なく、あとは寝るだけなので、脂肪を溜めこみやすい時間帯です。

揚げ物を食べるならランチの時間にしましょう。

朝が最もカロリー消費しやすい時間帯ですが、さすがに朝から揚げ物はもたれます。

その点、昼なら午後の活動でカロリー消費できますし、胃の動きも活発な時間帯です。

食べるならお昼です。

体脂肪になりにくい油を使う

揚げ物は油選びもポイント。

油には太りやすいもの、太りにくいものがあります。

古くなって酸化した油は胃腸に負担がかかり、太りやすいんです。

だから自宅では新鮮な油を使いましょう。

またサラダ油よりも、オリーブオイルやココナッツオイルは脂肪になりにくいです。

気になる方は上記のような体脂肪になりにくい油がオススメ。

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太りやすい、太りにくい揚げ物ランキング

揚げ物といってもそれぞれ太りやすい、太りにくいがあるんです。

太りやすい揚げ物トップ3

 

1位、アメリカンドッグ

2位、フライドポテト

3位、かにクリームコロッケ

 

アメリカンドッグは油の吸収率が高いため太りやすいです。

また、かにクリームコロッケはクリーム部分が高カロリーなので気をつけてください。

太りにくい揚げ物トップ3

 

1位、アジフライ

2位、エビフライ

3位、鶏のからあげ

 

ヘルシーな魚介類の揚げ物が太りにくいです。

もともとの食材が脂質も少ないためです。

また鶏のからあげはタンパク質として優秀で、

ももよりもムネ肉を使えば、もっと太りにくいです。

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揚げ物で太らないためには、ノンフライヤーがおすすめ!

「揚げ物を食べてしまったけど帳消しにしたい!」って時がありますよね。

そんな時は食べ合わせダイエットを試してみましょう。

揚げ物を食べた後でも海苔を食べれば、海苔に含まれているミネラルが代謝を助けてくれます。

また、「太りたくないけど揚げ物を食べたい」って人にはノンフライヤーがオススメ。

油を使わないで揚げ物が出来て、料理をヘルシーに作ります。

出来上がったポテトや唐揚げはサクサクで、とても美味しいです。

タイマー付きなので、側で見ている必要がないのも嬉しいですね。

口コミでも

・家族でダイエットが出来る

・油を使わないので体重が増えなくなった

といったものがありました。

揚げ物は太ってしまいますが、

ノンフライヤーや作り方・食べ方によってグッとヘルシーになります。

ダイエット中でも揚げ物は諦めたくないですよね!

この機会にヘルシーな揚げ物を試してみてはいかがでしょうか。

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