線路沿いの家 騒音や振動は気になる?防音対策のお手軽方法まとめ!

      2019/03/09

 

気になっている物件があるけど、線路沿いなんだよね~

駅が近くて便利だし、日当たりも良いし...

住みたいんだけど、やっぱり音とか振動が気になる...(/ω\)

って線路際の家に引っ越そうと考えている人は悩むんではないですか?私は悩みましたよ!!今のうちが線路際なんですよね!

も~内見行った時にはとても悩みましたよ。確かに慣れてないからうるさく感じるんですよね!

個人差はありますが、今私は慣れてしまいましたけど…(笑)

実際、私が住んでいる経験を交えて騒音や振動その対策についてもお伝え出来たらと思います(^^)/

線路際の家のデメリット・メリットについては↓の記事に書いてありますのでご覧ください!

線路沿いの家に住むメリットとデメリットは?実際に住んでわかった事

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線路沿いの家 振動や騒音は気になる?

まずは、私が今住んでいる所のスペックをご紹介いたします。

・築49年、マンション鉄筋コンクリート

・小道を挟んで線路がある。

・線路の数は4、5本あり、JR山手線などが走っているため、約3分~5分という頻度でひっきりなしに電車の音がする。

・JRということで、夜中遅くまで電車の音がする。

・防音カーテンではない。

・二十サッシ窓(防音対策窓)ではなく、網戸もついていない薄い窓。(ベランダの窓も)

・築年数が古い事もあり、家に防音機能がない

いかがでしょうか?防音機能が全く無く、それでいて頻繁に電車の音が鳴り、夜中もお構いなしに音が響きます(笑)

こんな状態で普通に暮らしていますが、私が特別、音を気にしない人か!って言われたらそんな事はありません。

私も、都会のガヤガヤした感じや、電車の中のしゃべり声など、うるさいなと思う事は多いです。

話は逸れましたが、線路沿いに住むにあたり、振動や騒音を心配される方は多いと思います。

そこで、実際にどうかを解説していきます!

振動

私の住んでいる所が、小道を挟んでいるためか、マンションという造りだからか、振動はありません。

しかし、木造や築年数の古いアパート、線路の隣となると、もしかしたら少しは振動がくるかもしれないです。

しかし、調べてみましたが、振動が悩むという方は見つかりませんでした。

ちなみに、道路に面した家の方が、振動や車の音が凄いと、悩みが多かったです。

なので、電車は意外と平気かも…?

騒音

やはり気になるのは‘’音‘’ですよね!

結果から言うと、ズバリ‘’気にならない‘’です。

いかし、あくまで私の意見です。うるさくて無理という方も中にはいるでしょう。

毎日生活していく上で音はとても大事になってきます。音が気になり過ぎてノイローゼになったりしたら大変ですからね。

なので、まず確認しておくべき事は、

・何本線路が通っているのか。

・何分、何時間に何本電車が通るのか。

・始発や終電の時間は何時なのか。

・カーブ付近ではないか。

です。

大事なのは、どれだけの頻度で電車が通るかです。内見に行く前に必ず調べましょう!

そして、内見に行った際は、線路のカーブ付近であるかをチェックしましょう。

線路のカーブ付近では、音が大きくなったり、パァー!っと警笛を鳴らす事が多いからです。

あと、踏切近くもうるさいのでNGです!

自分が大丈夫なのかをしっかりと見極めてから住みましょう!

線路沿いの家  騒音 振動は気に防音対策 お手軽方法 まとめ

線路沿いの家 防音対策のお手軽方法まとめ!

今回は、線路際の家なので、そとからの騒音を防止するお手軽方法をまとめています。

1.家具の配置換え

電車の音は窓から入ってくるので、窓からベットやテレビを遠ざけるだけでも多少音の感じ方が違うと思います。

ベッドの頭の位置と足の位置を変えてみたりもいいかもしれないですね!

2.防音カーテン

厚保での特殊な記事で作られたカーテンです。

レースタイプの防音カーテンもあり、2つをダブルで使用するとより効果が高くなります。

防音効果だけでなく、遮光効果や遮熱効果もついているものもあるので、期待したい効果にもよりますが、とても便利なものです。

窓にだけでなく、玄関にも付けることにより、外からの音を防ぐことができます。

防音効果だけでなく、のれんのような目隠効果や冷気を防ぎ、暖かい空気を逃がさない効果もあります。

カーテンは結構おススメですよ!

3.防音(遮音)シート

はがせるシールで張り付ければ、取り外し可能なので、賃貸の方でも安心!

タイプによっては窓や壁にも張り付ける事ができます。

見た目が気になる場合は、上から他の壁紙シールを貼って、お洒落にもできるのが嬉しい所。

4.断熱シート

ぷちぷちなどの断熱シートも多少、防音効果があるようですよ!そこまでは期待できないようですが…

しかし、このぷちぷちの凄いところは、外からの冷気を遮断できるので、冬に寒さ対策として窓に張り付けるのはおススメ!

見た目は悪いですが(笑)

5.遮光フィルム

外からの光を防ぐものですが、防音にも効果があるそうですよ!もちろん、防音シートの方が効果はありますが(笑)

6.窓の隙間をテープで埋める

「防音テープ」や「すきまテープ」といったテープで窓の隙間を埋めます。
隙間があるとそこから音が入ってきたり、漏れてしまいます。

100円ショップでも購入することができるようです。

音はもちろんのこと、冷気や臭い、虫の侵入も防げるので便利です!

7.新しく窓を取り付ける

現在ある窓に新たに窓を取り付ける方法です。簡単に窓を設置できる窓も販売されています。
防音効果に加えて、冷気や暖気を逃がさないのでエアコンなどの省エネ効果も期待できますね。

8.二重窓に変える

やはり、効果が高いのは二重窓に変えてしまう事。ただ、予算との相談は必要ですが…。

自分の家ならずっと住み続けるので変えた方が良いですが。すぐ引っ越すのであれば、他の紹介した方法が簡単です。

9.耳栓、ノイズキャンセリング機能のついたヘッドホン

究極はこれですね!(笑)これさえあればどこでも防音できます!!(笑)

 

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線路沿いの家 まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、線路沿いの家についてまとめてみました。

騒音防止対策は、あくまでも住んでから「やっぱり音がきになる…」と困ってる方向けです。

騒音防止にはある程度お金も掛かってきてしまうので、まずは、ちゃんと見定める事です!

内見前や、内見中もしっかりと自分に合うかどうかを検討してみて下さい。

3分に一回くらいのペースで電車の音がして、線路が4本ほど走っている家に住んでいる私からのアドバイスですが…

結局、慣れます(笑)

朝や夜にガタンガタンと音がしても、普通に寝てられますし、普通に生活出来ます。

ただ、少し困る事と言えば、テレビの音や音楽を聴く時なんかに、聞こえづらい事です。

しかし、線路沿いに住むというのは、意外とメリットもあるんですよ!

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