日焼け止めでテカる!テカらない方法(テカリ防止)まとめ!これでテカテカ顔とおさらば

   

肌を健康に保つためにも、一年を通して必需品となっている日焼け止め。

最近は、女性だけでなく男性でも日焼け止めを使っている人が多いですよね。

でも、日焼け止めを使うとテカってしまうというお悩みを持たれている人も少なくないと思います。

また、乾燥肌で汗をかいてないのに日焼け止めをつけると部分的にテカってしまうという人。

メイクをする習慣がない人やメイクをしているのにテカってしまう人など。

そこで、何故、日焼け止めを使うとテカってしまうのか?対策はあるのか?調べてみました!

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日焼け止めでテカる原因・理由は?

日焼け止めをつけると何故、テカりやすくなってしまうのか?その理由から見ていきましょう。

日焼け止めでなぜテカるの?

日焼け止めを塗るとテカってしまう最大の原因は、皮脂が過剰分泌しているからです。

では何故、日焼け止めを塗ることで皮脂が過剰分泌するのか?その理由は4つあります。

元々オイリー肌

日焼け止めを付けなくてもテカることが多いという人はこちらに当てはまります。

皮脂バランスの崩れ

日焼け止めは、スキンケアの後に塗るのが基本となります。

しかし、スキンケア直後の、まだスキンケアが肌に馴染んでいない状態で日焼け止めを付けてしまうのはNG!

スキンケアによる保水、保湿が肌に浸透する前に日焼け止めの成分が肌に付着することで、

皮脂バランスが崩れテカりやすくなります。

油分の多い日焼け止めを使っている

ウォータープルーフタイプやSPEの数値が高い日焼け止めは、油分が多いためテカりやすくなります。

短時間の外出や屋内にいることが多い時、はSPEの数値が低いものを使うようにしましょう。

また、汗をかきにくい日はウォータープルーフの日焼け止めを避けることもテカりの予防に繋がります。

日焼け止めの刺激によるもの

紫外線吸収剤が使われているウォータープルーフタイプや、

SPEの数値が高い日焼け止めは、肌への負担が大きくなりがちです。

肌への負担が大きいと肌が乾燥し、油分の過剰分泌に繋がりテカりやすくなってしまいます。

状況に応じて日焼け止めを使い分けることでテカりを予防することができます。

日焼け止めを塗ってテカりやすい場所(箇所)は?

日焼け止めを塗るとテカりやすい場所は、Tゾーンといわれるところです。

額から鼻にかけて、人によっては小鼻もテカるという人もいまが、

Tゾーンは、顔の他の部分と比べて皮脂腺が多くあるためテカりやすくなります。

100%テカらなくするのは可能?

テカらないよう工夫することでテカりを予防することはできます。ただ、残念ながら100%ではありません。

人は全身に毛穴があり、毛穴には皮脂腺があります。個人差はあるものの、

皮脂腺からは肌を細菌や雑菌などから守るためのバリア機能として皮脂が分泌されています。

そのため、少しでも肌のバランスが崩れるとテカってしまう可能性はあるのです。

皮脂が過剰に分泌しないよう工夫することがテカらないコツということですね!

日焼け止めでテカりやすさは肌質の違いや男と女の違い

日焼け止めを塗っているからといって全ての人がテカっているかというとそうではありませんよね。

では何故、テカりやすい人とテカりにくい人がいるのでしょう?

その差を見ていきます。

まず、男女差ですが、男性の方が女性よりもテカりやすいといえます。

その理由としては2つ挙げられます。

ホルモンによる影響

男性ホルモンには、皮脂の分泌を促す働きがあるため、男性というだけで女性よりもテカりやすくなります。

ノーメイクによる影響

男性用化粧品も販売されていますが、抵抗を持たれる人が多いのも事実。

メイクをする人なら日焼け止めによるテカりをファンデーションで抑えることができます。

しかし、ノーメイクの男性はこうしたアイテムを使うことがないため、

テカりを抑えることができず目立ってしまうのです。

 

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テカりやすい人とテカりにくい人の違い

テカりやすい人とテカりにくい人の特徴をそれぞれ見てみましょう。

テカりやすい人の特徴

・自分の肌質が分からない

・オイリー肌や混合肌

・ノーメイク

・肌トラブルが多い

・スキンケアを怠っている

■テカりにくい人の特徴

・自分の肌質をよく理解している

・スキンケアをしっかり行っている

・メイク(メイク直し)をする習慣がある

・肌トラブルが少ない

比べてみると、テカりやすい人はテカりにくい人とでは正反対の特徴が目立ちますね。

全てに該当しなくても、心当たりがあるという人も少なくないと思います。

日焼け止めでテカるのは、日焼け止め以外の原因も関連していることが分かりますね。

化粧しない(すっぴん、ノーメイク、男性)人の日焼け止めでテカらない方法・対策

男性や普段ノーメイクのことが多い人でも、日焼け止めでテカらない方法を紹介します。

日焼け止めを塗る前はしっかりスキンケア

日焼け止めを塗る前はスキンケアをしましょう。

スキンケアをしないまま日焼け止めを塗ってしまうと、

皮脂コントロールがうまくできずテカりやすくなります。

日焼け止めは適量を塗る

日焼け止めを塗る時は、塗り過ぎないようにしましょう。

塗り過ぎてしまうと、テカりの原因となってしまいます。

塗り過ぎてしまったと思ったら、優しくティッシュオフすることでテカりが予防できます。

SPF数値を下げて他のアイテムと併用

SPFの高い日焼け止めを使う場合には、

他の日焼け止めアイテムと併用してSPF数値を下げるのもおすすめです。

日傘や帽子などを使って直接紫外線を肌に当てなければ、SPFの数値を下げても問題ありません。

仕上げにルースパウダーを使う

日焼け止めを塗った後、

メイクをしない人でもルースパウダーを顔全体に付けることでテカりを防止することができます。

ルースパウダーは粉状のフェイスパウダーです。

粒子が細かくサラッとした仕上がりになりテカリを抑える効果があります。

色のないルースパウダーもありますので、ノーメイクの人でも違和感なく使えます。

男性でルースパウダーを使うのに抵抗がある人は、ベビーパウダーを使うのもおすすめです。

化粧しない人が日焼け止めがテカらない方法を実践した人の声

男性やノーメイクの人が実践した、日焼け止めを塗ってもテカらなかった方法を紹介します。

・ベビーパウダーでテカり予防(20代男性)

「日焼け止めを塗った後に、抑えるようにベビーパウダーをつけるようにしたところ、

日焼け止めを塗ってもテカりにくくなりました!

ベビーパウダーを塗った後も、何かつけたような違和感もありませんでした。」

引用:https://www.cosme.net/chieco/question/38434/detail

・こまめに塗り直してテカり防止(30代男性)

「適量よりもやや少なめに日焼け止めを塗り、

テカり始めたらティッシュで抑えてから塗り直すようにしています。

適量を塗って1日過ごすより手間はかかりますが、テカりにくくなりました。」

引用:https://www.cosme.net/chieco/question/38434/detail

 

・シアトリカルUVパウダーが優秀(30代女性)

「スキンケアの後、パルガントンのシアトリカルUVパウダーをつけるとテカりませんでした。

つけた時は白浮きしますが、すぐに馴染むので出かける少し前につければ問題ありません。

※私が中学時代、日焼け止め+パルガントンのパウダーを使っておりテカりませんでした。

現在は、UVパウダーが出ているようなので、実体験からリライトしました。」

引用:https://www.palgantong.co.jp/?pid=99579976

 

皆さん色々と工夫をしてテカリ防止をしていますね!

続いては、化粧をしている人の日焼け止めでテカらない方法や対策を見ていきましょう!

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化粧している人の日焼け止めでテカらない方法・対策

化粧をしている人におすすめの日焼け止めでテカらない方法を紹介します。

仕上げやメイク直しではルースパウダーを使う

メイクの仕上げやメイク直しの時は、ルースパウダーを使うことでテカりを予防することができます。

UVカットパウダーで仕上げる

仕上げ用パウダーの中にはUVカット効果のあるパウダーもあります。

UVカットパウダーとは、日焼け止めの種類の一つです。

メイクの最後にUVカットパウダーをつけることで、日焼け止め効果を発揮します。

こうしたパウダーを使うことで乳液タイプよりも日焼け止めによるテカりを予防することができます。

テカり防止用下地を使う

ベースメイクをする前から対策を取るのもおすすめです。

テカり防止用の下地だと、皮脂によるファンデーションのヨレも防止できるのでサラサラ肌が持続します。

日焼け止めを塗る量は適量で

日焼け止めは、塗り過ぎないことが大切です。

規定量だと多すぎることもあるので、様子を見ながら少しずつ馴染ませていきましょう。

塗り過ぎてしまった時は、軽くティッシュオフすることをおすすめします。

化粧している人が日焼け止めがテカらない方法を実践した人の声

化粧をしている人が実践している日焼け止めがテカらない方法を紹介します。

・ファンデーションの前に一工夫(30代女性)

「日焼け止め下地をつけた後、

ファンデーションの前にベビーパウダーで顔全体を抑えるとテカらなくなりました!

ベビーパウダーが皮脂を吸着してくれるようです。」

引用:https://latte.la/column/67211395

・パウダータイプに変えたらテカり知らず!(20代女性)

「日焼け止めを使うとどうしてもテカるので、

パウダータイプの日焼け止めに変えたところ、気にならなくなりました!

メイク直しにも使えてかなりお得です!」

引用:https://bp-guide.jp/AXIC72f1

化粧をしている方も色々と工夫をしていますね!

続いては、乾燥肌の人のテカらない方法や対策を見て行きましょう!

乾燥肌の人が日焼け止めでテカらない方法・対策

乾燥肌だけどテカってしまう人に、テカらない方法を紹介します。

スキンケアをしっかり行う

乾燥肌だけど日焼け止めでテカってしまうのは、

日焼け止めを塗ることで皮脂コントロールができずに部分的に皮脂が過剰に出てしまうからです。

日焼け止めを塗る前は、スキンケアでしっかりと保水、保湿します。

スキンケアが馴染んでから日焼け止めを塗ることでテカりにくくなります。

SPFの数値が低いものを選ぶ

乾燥肌によるトラブルの一つに、部分的なテカりが挙げられます。

SPF数値が高いとどうしても肌への負担が大きく、

乾燥によりダメージに敏感になっている肌はトラブルが起こりやすくなります。

日焼け止めは、SPFが低いものを選ぶことで肌への負担を減らすことができます。

日差しの強い日は、日焼け止めと防止や日傘などを併用して調整すると良いでしょう。

乾燥肌の人が日焼け止めがテカらない方法を実践した人の声

乾燥肌の人が実践した、日焼け止めがテカらない方法を紹介します。

・乾燥肌用の日焼け止めでテカり防止(20代女性)

「紫外線吸収剤が使われてない上、保湿成分が入った日焼け止めに変えたところ、

テカらなくなりました。」

引用:https://latte.la/column/67211395

・下地を変えたらテカらない!(30代女性)

「スキンケアの後、皮脂コントロールができる化粧下地に変えたところ、

日焼け止めを塗ってもテカらなくなりました。

乾燥肌と皮脂コントロールは良くないイメージがありましたが、誤解していました!」

※体験談

日焼け止めの塗り直しはテカるの?あぶらとり紙はだめ?

日焼け止めは、塗り直すことで更にテカってしまいそうですが、実はその逆です。

テカり始めたなと思ったら、あぶらとり紙やティッシュでテカりを抑え、

日焼け止めを少量ずつ塗り直します。

メイクをしている時も同様、テカりを抑えてから日焼け止めを塗りパウダーで抑えます。

ファンデーションのヨレが気になる場合は、パウダータイプやスプレイタイプの日焼け止めがおすすめです。

テカらないおすすめの日焼け止めは?

テカらないおすすめの日焼け止めを紹介します。

スキンアクア トーンアップUVエッセンス

スーッと馴染み、塗った直後からサラサラになるのが特徴の日焼け止めです。

SPS50+ですが、肌トラブルが少ない商品なので、安心して利用できます!

 

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・実際に使った人の口コミ

「軽いつけ心地でトーンアップしてくれる(40代女性)

【日差しが気になりだしたので、店頭でタッチアップして、良さそうだったので購入しました。

重くないテクステャーで、よくのびますし、塗った後はサラサラです。

顏にも下地として使ってますが、ニキビなどのトラブルもなく、

軽いつけ心地でトーンアップしてくれるので良いです。

毛穴やシミなどに対するカバー力はありませんが、

乾燥やギシギシ感もなく使用感はとてもいいです。

腕なども白くなるのではなくトーンアップしてくれる感じで色白に見えていいと思います。」

引用:https://www.cosme.net/product/product_id/10146167/review/506903555

トランシーノ 薬用UVパウダー

パウダーなので、メイク直しにも使えます。

乾燥肌の方にはおススメの商品になっています!

 

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送料無料【メール便商品】トランシーノ薬用UVパウダー 12g
価格:3045円(税込、送料無料) (2019/11/3時点)

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・実際に使った人の声

「化粧崩れが気にならなかった(30代女性)

【高い数値で日焼け効果がありそうだなぁと気になっていて薬局で購入。

小さい子供が2人いて、暑い夏でも外出が多く、

私自身、化粧崩れが気になっていて仕方なかったのですが、こちらの商品を使ってみたら、

汗を流していても化粧崩れが気にならなかったので、何でだろうと思い、

よく見たらウォータープルーフ処方と記載されていました。

化粧直しは、そんなに必要ない位、素肌に近いファンデーションなので、

小さなお子さんがいらっしゃるママさんにはオススメしたいものです。

しかし、そのファンデーションは乾燥肌さんにはオススメ出来ないのかもしれないです。

カピカピしそうになるからです。

ファンデーションをつける前に、きちんと保湿をしておけば大丈夫かと思います。」

引用:https://www.cosme.net/product/product_id/10144956/review/507856729

日焼け止めでテカる!テカらない(テカリ防止)方法まとめ!

日焼け止めは、塗り方を少し工夫したり、テカりにくいタイプの商品を選ぶことで、

テカりを予防することができることが分かりました。

しかも、一つ一つの工夫を見ていくとそんなに難しいことではありません!

これなら私でもできるという工夫ばかりなので、是非、実践してみて下さいね(^^♪

テカるから日焼け止めを塗らないというのは良くないので、テカらない工夫を始めてみましょう!

テカらない日焼け止めを使うのも一つの方法ですね。

私も早速、試してみようと思います。

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