チョコレートがやめられない(止まらない)!原因や解決方法について体験談から調査

      2019/12/07

おいしいものって気分をあげてくれたりやる気を出させてくれたり…

ちょっと息抜きに~なんて人もいれば、これをご褒美に頑張る!なんて人もいることでしょう。

さて、おいしいものだとついつい食べ過ぎてしまう、なんてことはないでしょうか。

その「つい」が多い、幅広い層に人気なのが「チョコレート」です。

一口だけ、と思っていたのに次々と食べてしまって気がついたらスゴイ量を食べていた…!と気付く人もいるはずです。

実はこれはチョコレートが「おいしいから」というだけの理由ではありません。

チョコレートにはやめられない、そして止まらない、そんな理由があったのです。

このチョコレートがやめられないという現象を自分で抑えることが出来ないと、

思わぬ悪影響を及ぼしてしまうのをご存知ですか?

せっかくおいしいものを食べているのに体に悪影響なことにはしたくないですよね。

その為には「適度な量」を定めることが必要なのです。ただこの適度な量が難しいところ(-_-;)

ではなぜ難しいのか?チョコレートをやめられない原因と解決方法について

みなさんの体験談から調査してみました。

チョコレートをやめられないあなた!ぜひご覧ください( `ー´)ノ

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チョコレートがやめられない(止められない)原因・理由は?

チョコレートをやめられない、この原因は

・チョコレートに含まれている成分

・チョコレートを食べることによって起こる神経伝達物質の不足(セロトニン不足)

が大きく挙げられます。ではそれぞれ見ていきましょう。

チョコレート依存症の原因その①:チョコレートの成分

チョコレートには多くの成分が含まれていますが、

それらがそれぞれチョコレートをやめられない原因となっています。

では主な成分を見ていきましょう。

砂糖

砂糖が大量に入っていることで脳に快楽を感じさせます。

また、砂糖自体に中毒性もあり「一度食べてまた食べたくなる」と感じるのは砂糖の特徴です。

カフェイン

カフェインは頭をスッキリさせる効果があります。

コーヒーにも含まれているのでこう感じる人は多くいると思います。

また、疲れているときに摂取すると疲れが和らいだと感じる為、体が欲するようになります

カフェインも中毒性が高く、「カフェイン中毒」はよく聞くと思います。

テイブロミン

聞きなれない成分だと思いますが、テイブロミンはカフェインと成分が似ています

カフェインの作用にプラスして集中力や体の血行を良くする働きもあります。

エンドルフィン

エンドルフィンはすごく危険とも言える成分です。

多幸感を感じさせ、モルヒネ(強力な痛み止め)と同じような鎮痛作用もあります。

フェネチルアミン アナンダマイド

このふたつもとても危険な成分です。

フェネチルアミンとアナンダマイドはどちらも同じような、物質で依存性を高めやすいとされています。

チョコレート依存症の原因その②:慢性的なセロトニン不足

チョコレートを食べることによって慢性的なセロトニン不足を引き起こすとされています。

このセロトニンというのは、チョコを食べると体の中で分泌されるホルモンで、

別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。

充実感や幸せだと感じる時、体内で分泌されるホルモンです。

これだけなら良いのですが、このセロトニンは長続きしないのです。

セロトニンが不足するとイライラして怒りっぽくなったり、やる気が低下したりします。

その状態だとまた体が欲するのでチョコレートを食べたくなるのです。

つまり、チョコを食べる→幸せと感じる→セロトニン不足でイライラする→またチョコレートが食べたくなる。

という悪循環に陥ってしますのです。

チョコレートには「やめられない」明確な理由が科学的、かつ学説的根拠の上であったのです。

つまり摂取方法を間違えてしまうと、とても怖いものとなってしまうのがわかったかと思います。

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チョコレートが止められない!病気の可能性も?これは依存症?

本能的に求めてしまうのであれば、やめられないというのが「依存」に繋がってしまう可能性もあります。

また、チョコレートの食べ過ぎによる病気も考えなくてはいけません。

では、チョコレートの食べ過ぎで起こる可能性のある病気は何なのか?

自分が依存してしまっているのか?見て行きましょう!

チョコレートの食べ過ぎによって起こる可能性のある病気

・肥満、糖尿病

・低血糖

低血糖に関してはチョコレートを摂取したときだけではなく、

知らず知らずのうちに悪循環に陥ってしまう可能性があります。

そもそもチョコレートによる低血糖は、砂糖が主な原因です。

砂糖が身体に入りすぐに吸収され、血糖値が一気に跳ね上がります

すると身体は急いで血糖値を下げようとします

なぜならば血糖値は一定になっていることが命の維持にとって大切なことだからです。

血糖値を下げようとインスリンというホルモンを大量に出します。 

ですが下がりすぎた血糖値は、身体にとって負担がかかっている状態を表します。

するとそれを改善しようと今度は脳が「甘いものを食べて!」と指令を出します。

そして再び、チョコレートを食べ、血糖値が一気に上がり、インスリンで一気に下がっていき…

これがすごく怖い悪循環なのです。

これを図でみてみると、

チョコレート やめられない 止まらない 原因 解決 体験

引用:http://mens-full-life.com/health/toshitsu/chocolate/

ということになります。このサイクルが続いてしまうと、インスリンを出す膵臓が疲れ切ってしまい、

働きが鈍くなってしまいます。これが「低血糖」なのです。

何が怖いかって、低血糖は重症化すると意識障害や昏睡、

転倒したり骨折したり脳に障害を与えてしまう可能性まであるのです。

チョコレート依存になっているかの判断

そんな怖い症状を引き起こしてしまう可能性が高いときは、

すでに「チョコレート依存」になっている可能性が高いと思われます。

では自分がチョコレート依存なのか判断するにはどうしたらいいのでしょうか。方法は2通りです。

  • チョコレート依存かどうかのチェック項目を自分に当てはめてみる
  • チョコレート依存になってしまった方の実際の症状が自分に当てはまっているかみる

ではそれぞれ見ていきましょう。

チョコレート依存かどうかのチェック項目

15個の項目があります。

自分がいくつ当てはまっているか数えてみてください。

□ 疲れてくると、チョコレートが食べたくなる
□ 食べたい時にチョコレートがないと、不安になる
□ 深夜でも、チョコレートが食べたくなると買いに行ってしまう
□ イライラするとチョコレートを食べる
□ チョコレートを食べて少したつと、眠気やだるさに襲われたことがある
□ 毎日チョコレートを食べている
□ チョコレートを食べるのをやめようと思ってもやめられない
□ 食事は1日3回、ほぼ規則的にとっている
□ チョコレートを食べて、少し時間が経つと、冷や汗が出たり、手が震えたり、ちょっとした事で怒りっぽくなる
□ 出かける時には、カバンにチョコレートを常備している
□ ストレスが多い生活を送っている
□ アルコールが飲めない
□ 几帳面な性格だ
□ 仕事や学校などが忙しい
□ チョコレートを食べないと、疲れがとれない

いくつ当てはまったでしょうか?結果を見てみましょう。

  • 当てはまった数が「0~4個」の人
    チョコレート依存症度:特に問題なし
    あなたは、チョコレート依存症になっている可能性が低いといえます。

  • 当てはまった数が「5~9個」の人                      チョコレート依存症度:予備軍                        あなたは、チョコレート依存症になっている可能性が中くらいといえます。 
  • 当てはまった数が「10個以上」の人
    チョコレート依存症度:レッドカード
    あなたは、チョコレート依存症になっている可能性が高いといえます。

詳しくは⇩こちらのサイトをご覧ください!

引用:Doctors me (https://doctors-me.com/doctor/diagnosis/85)

いかがでしたでしょうか。

当てはまった項目が多ければ多いほどチョコレートに依存してきている、ということになります。

ではここで実際にチョコレート依存になってしまった人の体験談をご紹介します。

チョコレート依存になった方の体験談

でょおさん 引用:https://www.dyoblog.com/entry/2016/09/10/

主な禁断症状ですがとにかくチョコレートが食べたくて食べたくて仕方なくなります。

私はコンビニ嫌いなのでめったにコンビニで買い物をすることはないのですが、

チョコレートを買いに近くのコンビニに駆け込みます。

おいしそうなものを3袋位(一袋100円ちょっとのもの)を買います。

レジに並んでる間もチョコレートが食べたくて食べたくて仕方がありません。

清算を済ませるとすぐに封をあけてしまいます。

大の大人がみっともないことにコンビニの前や歩きながらチョコレートを食べるのです。

そして鼻水が出てるので味覚が落ちています。なので味がよくわからずいくらでも食べてしまいます。

コンビニで一袋100円ちょっとのチョコレートを二袋くらい間髪入れずに一気に食べきってしまいます。

チョコレート好きの女子でもこんなことしません。

何がチョコレート依存にさせてしまっているかというと繰り返すチョコレートを欲する気持ちと、

行動の早さ(すぐに食べてしまう、またチョコレートが手元にある状態)だということです。

何かが原因で不安、イライラ、怒り、抑うつといった情緒不安定な状況になったとき、

または強烈な眠気、倦怠感に襲われたときにチョコレートを食べたいと感じる、

そういう方は要注意でしょう。

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チョコレートがやめられない(止まらない)人の解決方法や対策について

では、チョコレートに依存している人たちがどうやってチョコレートから脱すれば良いのでしょうか?

実際にチョコレート依存になった人たちの体験談を含めていくつかご紹介します。

糖分低めのチョコレートにかえる

「チョコレート依存」と書いていますが、先に記述した通り、

チョコレートがやめられない原因はチョコレートの成分が大きく関係しています!

特に糖分(砂糖)です。ですから、チョコレートの糖分が低いものに変えれば良いのです。

お店ではカカオ〇%というのも売られています。

80%以上のカカオ配合のチョコレートがオススメです。

ただ、甘~いチョコを食べていたのに急に80%と言われても…苦い…

そう感じる方も多いと思います(;^_^Aわたしもカカオ80%は苦くて苦手です…。

なので、苦さに慣れる為に今では72%→74%と、徐々にパーセンテージを上げて食べています!

今では80%も苦く感じませんし、体型も気にせずチョコを食べれるようになりました!

チョコレートの代わりをつくる

ナッツや果物など、チョコレートを欲したときに別のものを試してみてください。

意外とチョコレートでなくても大丈夫かもしれません。

私はチョコレートが大好きで毎日のように食べていました!!

スーパーで売っている大袋のチョコを一日で食べきってしまった事も…(~_~;)

ですが、チョコをゼリーに代えてみたところ…チョコレート依存が治りました!!

もう一度チョコ依存になった時も、わたしはゼリーに代えて治しました。(あくまで個人の体験談です)

今でもチョコは大好きですが、以前のようにがむしゃらに食べる事は無くなりました(*^^*)

運動など気晴らし

チョコレートを食べたことで更なる食べたい欲求が出てきます。

なのでチョコレートを食べたくなったら気を紛らわせるようなことをしてみてください。

運動でも、映画を観に行くでも、思いつくことをやってみましょう!!

体を動かす事はおススメします。運動が苦手な方でも、部屋で全力で踊ってみて下さい(笑)

踊れない?振り付けなんて適当でいいんです!!(; ・`д・´)

チョコレートにネガティブな印象を持つようになったこと

これはチョコレート依存のナナコさんが実際に行った克服方法です。

チョコレートに対してどんな印象を持つようにしたのでしょうか。

ナナコさんの体験談をご紹介します。

引用:https://lowerbody-diet.com/chocolate-holic/#i-2

「気持ち悪くなるまで一気食べ」を繰り返した

とにかく一気に食べて気持ち悪くなっても食べ続けて、

最後の方は吐き気を感じながら全部たいらげた自分に後悔する。

そんなことを2回繰り返してチョコレートに対して初めて嫌なイメージを持ち始めました。

「チョコを食べ過ぎたせいで脚が太くなった」と正確に把握した

2回目のチョコレートのひどいドカ食いをした後も、増えた体重は1㎏程度。気にならない範囲でした。

しかし、鏡にうつった私の脚は、確実に太くなっていました。特にひざ上のプヨプヨがひどく、

立っているときにひざの上に明らかにお肉がのっかっている感覚が感じ取れるくらい。

歩くたびにひざに違和感があり、すごく気持ち悪い感じがしました。

体重はいつも通りすぐに元に戻りましたが、

このひざ上のプヨプヨは厄介なことに2週間以上残りました。

せっかく努力して細くした脚をこんな風にしてしまった…

この時に初めて「もうチョコレートを食べ過ぎるのは本当にやめたほうがいいかもしれない」

という気持ちが芽生えました。

チョコレート依存になったきっかけを思い出した

そこで私がチョコレート依存になったきっかけはなんだったのか?を改めて考えてみると、

ある時期に職場の人間関係による大きなストレスを抱えていたことを思い出しました。

仕事終わりにほぼ毎日コンビニに寄り、チョコレートを買い、コンビニから出ると同時に封を開け、

人目も気にせず歩きながら1パックすべて一気食いすることがその頃の習慣になっていたのです。

しかし、幸いなことに今の私はその時のストレスから完全に離れることができていています。

もうあのときのようにチョコレートに依存する必要はないんじゃないか、と思い始めました。

ナナコさんのチョコレート依存の克服方法

ナナコさんは「客観的」かつ「冷静」に自分の状況を見ることが出来ていました。

「なぜ」チョコレートに頼るようになったのか「現状」チョコレートを食べ過ぎたことでどうなっているのか、

これがわかったことで「実はそんなにチョコレート自体に執着していない」ということに気付けたのです。

思い込みとは怖いもので、チョコレートを食べ続けていると、

「チョコレートなしではやっていけない」と錯覚してしまいます。

ですがナナコさんのように実はそうではなかった、ということがあるのです。

チョコレートがやめられない(止まらない)!まとめ

チョコレートはコンビニでもスーパーでも売っていますし、見るとついつい買ってしまいがちです。

種類も豊富で新作が出るとついつい手が…

ですが何事も「適度」な量が大切だと思います。

どうしてもすぐにチョコレートを断つことが難しければ徐々にでも大丈夫だと思います。

おいしく食べる為に、少しチョコレートと向き合ってみてはいかがでしょうか。

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