ペットボトルが開かない!子供や高齢者でもキャップが開けられる方法とは?

   

手軽に購入でき、どこにでも持ち運べるペットボトルは普段の生活において当たり前にあるものですよね。

種類も豊富で水やお茶、コーヒーに炭酸飲料など様々です。

ペットボトルは缶とは違い、一度キャップを開けてしまっても再び閉める事ができます。

一度に飲み干せない時は何度も開け閉めできるペットボトルが便利です。

しかし、「ペットボトルのキャップが硬くて開かない!」なんてことありませんか?

炭酸飲料の入った硬いペットボトルだけでなく、

水が入ったペットボトルがやわらかすぎて開かないなんてこともあります。

開かないどころか、手が痛くて…

皮がむけてしまったりとか…

便利なペットボトルも、飲みたいときに開けられないと意味がないですよね。

では、それは一体なぜなのか、その理由と簡単に開けられる方法についてご紹介したいと思います。

今回はなかなか力が入らないお子様から高齢者の方までお試しいただける方法です!

これを参考に蓋が開かない時にチャレンジして、

小さなイライラをなくすのに役立ててみてください。

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ペットボトルが開かない理由

なぜペットボトルが開かない時があるのでしょうか。

考えられる理由を3つまとめてみました!

水滴で滑る

自分の手やペットボトルのキャップについている水滴で滑ってしまうのが原因の場合があります。

水滴によって摩擦が小さくなり、より大きい力が必要となってしまうため、キャップが硬く感じてしまうのです。

特に冷蔵庫から出したばかりのペットボトルは全体に水滴がついており、開けにくくなっています。

ペットボトルが開かない!子供や高齢者でもキャップが開けられる方法とは?

不良品?

不良品か!?って思うくらい開かないこともあります。

ペットボトルの蓋は本来開けやすいように作られていますが、パーツの大きさはどうしても一つひとつ違ってきます。

キャップのサイズが数ミリ違うだけでも開けにくいペットボトルになってしまうことがあります。

ごく稀にこのようなパターンがあるようです。

筋力の衰え

高齢者の方は「筋力の衰えや握力の低下」から、

なかなか手に力が入らない場合があります。

また、子どもは指先への力の伝え方がわからなかったり、

もしくは指先の力がなかったりする可能性もあります。

筋力の少ない子どもは練習すれば開けられるようになってくるかと思います。

ペットボトルが開かない!子供や高齢者でもキャップが開けられる方法とは?

これら3つがペットボトルが開かない主な理由です。

この他にペットボトルの形状によって開けにくい物もあるようです。

それが「いろはす」などのやわらかいタイプのペットボトルです。

いろはすが開かない理由

いろはすは手で簡単に潰せることが話題になったほど、やわらかく作られています。

ただ、このキャップが開けにくいという声が意外と多くあがっています。

いろはすのキャップは握りにくく、ペットボトルがやわらかいため、力をいれて開けられないことが理由です。

ペットボトルを開けるには、キャップを回す力とペットボトルを握る力の両方が必要です。

やわらかいペットボトルは思うように握れずに開けにくいのだと思われます。

ペットボトルが開かない理由がわかったところで、ど

のようにすれば開くのか、どなたでも簡単に開けられる方法をお伝えします!

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ペットボトルがあかない!子供・女性・高齢者でも開けられる方法は?

ここからはペットボトルが開かない時の対処法をチェックしていきましょう。

色々ありますが、一番楽で手っ取り早く確実な方法がこちら!

「ペットボトルオープナー」

手を痛めることもあるし、他の方法は開かない可能性もある。

なら、これを1個持っとけば解決です!

高齢者や障害があって手が少し不自由な方でも開けやすいですし、

もちろん大人も結構ペットボトルの蓋を開けるのに大変ですよね!

手の皮が向けたり、やわかいペットボトルだと、

握りすぎて中身もブシュって、出たりするので持ってても損はないです。

ペットボトルが開かない場面に多く遭遇する方は簡単にペットボトルが開けられる便利グッズ

「ペットボトルオープナー」を常備しておくのが楽です。

また、小さくて場所も取らないため持ち歩くのにもちょうどいいです。

様々な製品があるようですが、最近では100円ショップでも手に入れられるようです。

100円でキャップが開かないイライラを解消出来るなら、

1つ持っておくのも損ではないですね!

 

力が入りやすいので、お子様、女性、高齢者の方々まで簡単に開けることが出来ますよ!

もちろん、いろはすのようなやわらいペットボトルにも使える技なので是非お試しください。

壁につけるタイプもあれば、

なんと…

電動で開けるタイプも売ってってびっくりです。

これは開くでしょうね!

まずは、100均で購入してみるのが良いでしょう!!

 

ここからは、身の回りでできるキャップを開ける工夫についてご紹介していきます!

手とペットボトルを拭く

開かない理由で「水滴で滑る」ことをお伝えしましたが、手が滑ってしまうとなかなか開きません。

一度手とペットボトルを拭いてからチャレンジしてみてください。

手にハンドクリームや脂分がついている場合も摩擦が少なくなり開けにくいため、

同様に手をよく拭いてからキャップを開けるようにしてください。

キャップではなくボトル側を回す

ペットボトルを開けるときはキャップを回すと思いますが、

キャップを回すのは、指先に力が必要なので難しいかもしれません。

キャップを握って固定して、飲み物が入ってるボトル側を回した方が力が入りやすいです。

輪ゴム

身近な物を使って簡単にできる方法といえば、

輪ゴムを2〜3本キャップに巻いて開ける方法です。

簡単ですね!

輪ゴムを巻くことによって摩擦が起き、手が滑らなくなるので開きやすくなります。

小さくてかさばらないので、いざというときのためカバンや財布に忍ばせて持ち歩いてもいいですね。

 

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ゴム手袋

在宅中でゴム手袋をお持ちの方にオススメの方法です。

ゴム手袋を手にはめてキャップを開けるだけの簡単な方法です。

ゴム手袋は性質上摩擦力がとても強いです。

この方法だと、輪ゴムを巻いた時と同じように摩擦が大きくなり、

手が滑ることなく楽にキャップを開けることが出来ます。

ペットボトルが開かない!子供や高齢者でもキャップが開けられる方法とは?

濡れタオル

濡らして絞ったタオルをキャップに被せてペットボトルを開けるだけです。

シンプルな方法ですが、こちらも手が滑らずに開けられます

注意点はタオルをしっかりと絞ること!です。

あまり濡れすぎていると逆に滑って開けづらくなってしまうので気を付けて下さい。

タオルを濡らす必要があるので、

アウトドア中にペットボトルが開かずに困ったときなどに活用してみてください!

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逆にふたが開かなくなる!?やっちゃダメな事

続いて、知っておかないと危ない!間違った方法をお伝えします。

服の袖を使って開ける

この方法、一見上手くいきそうに思えますよね?

しかし先ほど濡らしたタオルで開ける方法を紹介したことから、

ペットボトルのキャップを開けるには摩擦を起こすことが大事だとわかりました。

乾いている袖では摩擦が少なくつるつると滑り、全くもって効果はありません。

ペットボトルを温める

瓶を温めると蓋が開くように、ペットボトルを温めると効果はあるのでしょうか?

残念ながら効果はありません。

むしろ危険な場合があるので実践しない方がいいです。

ホット用のペットボトルは耐熱仕様ですが、

冷たい飲み物用のペットボトルは温めるのには向いていないですし、

何より中身の質が落ちてしまうので気をつけてください。

ペットボトルを開けるには摩擦が大きくなることが大事でしたね。

身近にあるもので簡単に摩擦を大きくしてキャップを開けることが出来るので、ぜひ活用してみて下さい!

きっとどなたでも開かないイライラを解消できますよ!

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