ストッキングはなんのために履くのか?体験談から見えてきた最近の傾向

   

まず初めに。

私はストッキングが嫌いです。(ストッキング関係者の方、すみません。本当主観です。)

すぐに破けるし、代えをもっていないと不安になるし。

ただ!!

そんなにストッキングが嫌いな私でもストッキングは「必要」だと思っています。

それは「ストッキングにしかできないことがあるから」と思っているからです。

ただ、ストッキン代わりになるおすすめのものもあります!

ストッキングの代わりになる物やアイディアまとめ!実際履いた口コミもチェック

ですが

「なんのためにストッキングを履く必要があるのか」

私自身そう思っていたこともありました。

ですが今では考えが変わっているのです。

では、ストッキングはなんのために履くのか、いろんな方の体験談を交えながらお話していきますね。

最初はストッキングに対してどう思っているか調査してみました。

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 ストッキングを履きたくない!苦手、嫌いな人はどれくらいいるの?

まずはストッキング自体好きじゃない人、つまりは苦手だったり嫌いだったりする人はどれくらいいるのでしょうか。

まずはその割合を調べてみました。 

ストッキング嫌いな人はどのくらいか。

職場の女性21名に「ストッキングが嫌い・苦手と感じている人がいるか」調査してみました。

すると 

16名:嫌い・苦手

3名:どちらでもない

2名:好き 

という結果でした。

圧倒的に嫌い・苦手な人が多いようです。

ここで面白いことに気が付きました。

職場での調査でもそうでしたが、年齢でわかれていたのです!

ストッキングはなんのために履くのか?体験談から見えてきた最近の傾向

年齢によって嫌い・苦手か分かれる?

実は先ほどの調査の「どちらでもない」と「好き」と答えたのは40代以降の方でした。

その人たちに聞いてみると

「昔からマナーとして着用していたものだから、自分の主観は入れていなかった」

「義務と思って受け入れている」

というものでした。

今は「ストッキングが絶対着用なんて変な風習だ!」という意見も多くあがってきていますが、

以前はストッキング着用が当たり前で職場でストッキングを着用しないという考えがなかったそうです。 

今までの経験も大きく関係しているようですね。

職場でのストッキング着用は「自分の意志と関係なく」しょうがない、

というところもあるようですが、

普段だとストッキング着用(私的に)はしているのでしょうか。」

周りに聞いて調査してみました。

10代:履く機会はほぼなく自分からは履かない。履くのはストッキングではなくタイツ。

20代:冠婚葬祭などの場面、就活、仕事などでは履くが私的には履かない。

30代:ほぼ20代と同じ考え

40代~:ストッキングを私的にも取り入れている。ロングスカートの下などに履く

こういう結果になりました。

以前から取り入れる場面が多かった世代だと、あまり違和感なく私的にも取り入れられるのかもしれませんね。 

ストッキングはなんのために履くのか?体験談から見えてきた最近の傾向

ストッキングに対してどう思っている?

「とにかく、肌に張りつく感触がイヤ! ガサツだからすぐ伝線させちゃうし、おろしたてをすぐダメにしたときの敗北感とかハンパない。それに、ヘタすると生足より生々しく見えて気持ち悪い」(美菜さん・30歳)

「脚の質感がむき出しになるから、ストッキングは苦手。だから、ずーっと黒タイツで過ごしてきました。みんなには、“いつも黒タイツでミッキーマウスみたい”なんて言われましたけど、オフィスはけっこう冷房がきついし、問題なかったんです。  それが、新しい上司に“夏の身だしなみとして、どうなのか”と言われてゲンナリです」(佐恵子さん・38歳)

引用:https://joshi-spa.jp/728118    

ストッキングって非常に扱いづらいものなのです。のわりに窮屈感が半端ない!

私もストッキング着用の仕事をしていたのでとても気持ちがわかります。

同じ職場の人たちの声は

・必要がない限り履きたくない

・ムレるし不快感が増す

とやはりあまり好意的ではないようでした。

ではあまり好まれていないようですが、それがストッキング離れに繋がっているのでしょうか。

ストッキングはなんのために履くのか?体験談から見えてきた最近の傾向

実際はストッキング離れ「できない」

ストッキングを着用しなければいけない多くの場面はやはり会社で、だと思います。

ストッキングが嫌い!という人が多いのはわかりましたが、実際に履かない人はいるのでしょうか。

先ほどの「ストッキングは履きたくない」と言っていた人に

「じゃあ職場で履くのをやめますか?ストッキング離れしますか?」と聞いてみました。

・ストッキングは嫌いでも職場で決められているから履かざるを得ない

・ストッキング着用!ときちんとした規則があるわけではないが、周りの目もあり、ひとりだけやめることはできない

・ストッキング離れなんてできない、会社が「履かなくていいよー」なんて言ってくれるわけない

 

そうなんです、「嫌い」だからといって「履かない」という選択肢ができるわけではないのです。

多くのところがストッキング着用を「マナー」として思っているところも多く、

不快だからと言って履かなくてよいということにはならないですね。 

先ほどから「仕事での着用」が多い話をしていますが、

最近の会社の傾向としては「ストッキング着用」は義務付けられているのでしょうか。 

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 ストッキングは履かないとダメ?最近の会社の傾向について

これをお話しようと色々調べていたところ、興味深い質問がありました。

質問者は30代前半の方なのですが、入社してきた20代半ばの女性が夏場になるとストッキングをはかないようです。

素足で黒靴下をはくだけみたいです。

ただ、社内規定はないらしいので、何も言えないとのこと。

という質問でした。

以前から当たり前のようにストッキングを着用していた側としては、

新人女性のことが気になってしまうのも無理はありません。

いくつか回答がありましたがこんな回答があります!

はかないと「マナー違反」って言う感覚はなく、

あくまでも、「靴下の一種」であり、そのときの洋服や靴に合わせて選んでるにすぎない。

という回答です。

確かに、そうかもしれませんね!

また、最近の会社の傾向としては「その会社による」としか言いようがないかもしれません。

 

ではストッキングを履くようになった理由ってなんだったんでしょうか?

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 ストッキングってなんのために履くの?由来は?

こんな話をしているとストッキング着用義務のある会社が窮屈に感じてしまうかもしれませんね。

そもそもストッキングはなぜ着用するようになったのでしょうか。 

ストッキングを着用する機会として多いのが仕事、そして冠婚葬祭の時などだと思われます。

もともと「素足」の「素」は、他人に対して気を遣っていないものという意味だそうで、

この由来から素足は他人に気を遣わないもの=職場などではマナー違反という見方になったのだそうです。

ただ日本特有の文化ともいえ、

他国でストッキングの着用をしているところは決して多くはないようでした。

相手を思いやる」「相手がどう思うか考える」の日本精神が、

ストッキングの着用をマナーとして根強いものとしたのかもしれません。

 

と、やっぱり「ストッキングって窮屈なものじゃない!」と気持ちの面でも嫌な気になってしまうかもしれません。

ですがストッキングはストッキングにしかできない役割があると思っています。

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ストッキングの役割とは

営業職を経験した私からの見解にはなりますが、

やはりスタッフがきれいな身だしなみをそろえているというのは、とても気持ちがよいものだと感じます。

その中でストッキングは確かに長時間つけているので大変ですし、

私も正直「靴下(もしくはタイツ)で良くないか?」と思ったことも多々ありました。(笑)

ただ実際にタイツで営業するのとストッキングで営業するのとでは違いが出たのです。

ストッキングはなんのために履くのか?体験談から見えてきた最近の傾向

私が接客していたのは年配の方が多かったのですが、

タイツだと「若く」みられ、営業の話をしているときのお客様の目線も違ってきました。

ストッキングでは自然と話に入ってこられるのか、お客様とプロとしてお話できたように感じました。

人は第一印象が大切、と言いますが特に年配の方だとそういった「小さなワンポイント」で私たちを見分けるのかもしれません。

ストッキングの辛さも知っていますが、ストッキングを履くべき時もわかったような気がします。

TPO、でしょうか。それを意識すればおのずとどうすれば良いか、わかるかもしれません。

ただ、どうしても嫌な場合や少しでも履きたくない場合に、

ストッキングの代わりになる便利なものもあります!

ストッキングの代わりになる物やアイディアまとめ!実際履いた口コミもチェック

私も実際に使用していたものもありとても快適になりました♪( ´▽`)

 

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