日焼け止めの男性用と女性用の違いは?メンズ向けの選び方について

   

暖かくなり、日差しが強くなってくるとお肌への影響も心配になりますよね。

そんなお肌へのケアとして身近な「日焼け止め」。

夏場を中心に、大活躍しますよね。

シミ、たるみなど、肌の老化を防ぐ為にも日焼け止めの使用は避けて通れません。

一方で「日焼け止め」とまとめても、たくさんの種類がありますよね。

女性用・男性用と分かれていたりしますが、どんな違いがあるのでしょうか?

女性用のものを男性も使えるのでしょうか?

そんな疑問を解決しましょう!

また、最後のまとめにはその他にも大切な肌を守ための重要な知識をまとめています!

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男性用と女性用の日焼け止めの違いは?

男性用と女性用の違いを簡単にまとめてみましょう。

 

<男性用の日焼け止め特徴>

・皮脂を抑える成分

・撥水性が高い

・さっぱりした使用感

・収れん作用のある成分の配合

・石鹸で洗い流せる

 

<女性用日焼け止め特徴>

・保湿成分配合

・化粧下地効果

・顔用と身体用で分ける

・スキンケア成分たくさん配合

 

これがどういうことかというと、大きく3つに分けられます。

 

日焼け止めの男性用と女性用の違いは?メンズ向けの選び方について

 

1:皮脂量の違い

まず、男性は女性に比べて皮脂の分泌量が3倍ほど多いと言われています。

その為、女性用には保湿成分などのスキンケア成分がたくさん配合されているのに対して、

男性用では皮脂を抑える成分や収れん作用と言われる、

肌を引き締める作用のある成分が含まれることが多い様です。

また、男性の方が基本的には代謝が良いことから、男性の方が良く汗をかきます。

撥水成分が必ずと言っていいほど配合されているのも男性用の特徴です。

 

2:お化粧する女性・しない男性

女性は毎日お化粧をする方がほとんどだと思います。

日焼け止めはお化粧のステップの中で、スキンケアの後、一番最初に塗るものです。

なので、ファンデーションの前に塗る、化粧下地効果もある日焼け止めがあるのも特徴です。

カラーコントロール効果や、細かいパールを配合して肌を艶やかに見せてくれるものもあります。

 

日焼け止めの男性用と女性用の違いは?メンズ向けの選び方について

 

3:使用用途の違い

女性用であったとしても、敏感肌用の日焼け止めなど、お化粧下地成分未配合のものや、化学成分未配合のものもあります。

こういった日焼け止めは「赤ちゃんでも使える」と記載されていることが多いです。

そして、レジャー用なのか、普段の少しの外出用なのかで、必要なUVカット効果の値は変わってきます。

女性は普段からお化粧の一部として日焼け止めを使います。

男性は主にレジャーなどの外出時に使いますよね。

少しの外出であれば、UVカット値がそんなに高くないものでもOKです。

逆に、レジャー用であれば、もちろん紫外線が強く当たる環境に何時間もいることになるので、高い値のものを選ぶ必要があります。

でも中には男女併用して使えるものもあります。どういう製品なのでしょうか?

 

日焼け止めの男性用と女性用の違いは?メンズ向けの選び方について

 

男女併用の日焼け止めはどういうこと?

そもそも「日焼け止め」というのは、紫外線から肌を守る為のクリームです。

そのクリームに色々な成分を加えることで女性に使いやすいような商品にしたり、

汗に強い、皮脂を抑える、など男性向けの商品が出たりしています。

男女併用できるということは、どちらにも傾きすぎない、シンプルな日焼け止めであると言えると思います。

 

では、男性が女性用の日焼け止めを選ぶこともできるのでしょうか?

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男性が女性用の日焼け止めを使っても問題ない?

この疑問に関して、答えは「YES」です。

ですが、もちろん女性用のものの中でも、

ご自身の肌タイプや、使用目的などに合わせる必要はあります。

男性でも敏感肌、乾燥肌の方は女性用を使ってみても良いかもしれません。

男性用でも、肌に優しい日焼け止めはあとで紹介しますね!

また、最近では、「美白男子」なんていうほど、お肌に気を使っている男性も多いです。

そういった方は女性用を使うと良いかもしれません。

ただ、女性用の日焼け止めで注意が必要なことが1点。

専用のクレンジングや、お化粧を落とすクレンジングなどで落とさないといけない場合が多いです。

ちゃんと洗い流さないと肌荒れの原因にもなってしまうので、

普通の洗顔で落ちるのか?クレンジングがいるのか?説明を良く見て選ぶと良いですね!

日焼け止めの男性用と女性用の違いは?メンズ向けの選び方について

 

男性はどんな日焼け止めを使っている人が多い?

男性が日焼け止めを選ぶのは主に

夏場、レジャーシーズンや、運動会や色々な大会など、外に出る機会がある時だと思います。

一般的にはドラッグストアで手に入る様な日焼け止めを使っている方が多い様です。

海や川でのBBQやキャンプなどのレジャーであれば、

ウォータープルーフの落ちづらいものがいいですよね。

また普段使いする方は、少し保湿成分が入ったものを細かく塗り直し、

乾燥を防ぎながら肌を保護すしている方もいる様です。

 

では、実際どの様に日焼け止めを選べば良いのでしょうか?

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男性の日焼け止めの選び方!

使用用途で選ぶと間違いはないでしょう。

また、少し敏感肌のかたは、保湿成分やスキンケア成分の入っているものを選ぶと良いと思います

 

レジャー

NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め40g 

・SPF50+ PA++++ (顔&からだ用) ロングUVA対応  

・水に非常に強い日焼け止めジェル。

・汗をかきやすい男性でも、特殊製法でクリームが流れ落ちない。

・クリームが流れ落ちないから日焼けしない。

・石鹸で落ちる

・スポーツ、マラソン、トライアスロン、マリンスポーツ、アウトドア、登山、キャンプにオススメ。

そして、小さいお子様にも使えるくらい肌に優しいです!

 

普段使いもできる

THE SUN SCREEN (ザ サンスクリーン)40ml

・SPF40・PA+++

・普段使いができて、なおかつ石鹸で落ちる。

・ノンケミカルのウォータープルーフの日焼け止めです。

・保湿成分もたくさん入っているのでおすすめです。

 

という様に、使用用途、肌タイプで選ぶと良いと思います

また、最近はデパートにもメンズ用化粧品コーナーが設置されていたりします。

気になる方はそういったところでお肌のチェックや、自分にあった商品を見つけるのも良いのではないでしょうか。

また、紫外線対策について合わせて肌を守ために必要な記事についてご紹介します!

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紫外線対策 まとめ

紫外線をたくさん受けてシミやたるみ、ほうれい線が深くなってしまう前に、

毎日の紫外線ケア、少なくともレジャーなどのお出かけの際には「日焼け止め」使いたいですよね。

そこで、他にも肌を守ための記事をまとめてみました!

日焼け止めの効果は何時間持続する?塗り直すベストタイミングとは

日焼け止めでテカる!テカらない方法(テカリ防止)まとめ!これでテカテカ顔とおさらば

日焼け止めはどんな時に使うのか、乾燥肌・オイリー肌なのか、ご自身の肌質、ライフスタイルなど

自分にあった商品を見つけたいですね!

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