石油ストーブの臭いの原因と対策まとめ!くさいのは危険?臭わないおすすめ商品もご紹介

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段々と寒くなってきて、暖房器具が活躍する季節になってきましたね(~_~;)

カーペットやコタツもいいけど、やっぱり石油ストーブが1番!芯から暖まる気がしますよね(*´ω`*)

種類によっては石油ストーブの上でヤカンや鍋も置けるし、加湿にもなる。

何役にもなってくれるし、節約にもなり経済的♪電気の使えない災害時にも使用できる優れもの!

しかし!!やっぱりあの灯油の臭いが気になる・・・・。

経済的にも身体的にも温まるのに、あの臭いどうにかして〜!!と、思ってる方も多いはず!

臭いの原因は何?どうしたら臭わなくなるの?

オススメの石油ストーブはないかな?などをご紹介しま〜す!

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石油ストーブの臭いの原因は?

臭いの原因は不完全燃焼から来るものが圧倒的に多いです!

どういったときに臭いが出てくるのか?原因はなんだろう?

そんな疑問を、まとめてみたので参考にしてください。

石油ストーブから白い煙が出て臭い

【考えられる原因】

・以前使ったままの灯油をそのまま使用している。

・タンクの中に水が溜まっていて点火がうまくいってない。

・フィルターにゴミが混ざっている。

・灯油が入っていなくて空っぽ。

・電気系統の故障など

色々な理由が考えられます!

昨年までの灯油を使ってしまう方は多いのではないでしょうか?

私は使ってしまいます(;^_^A

 

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石油ストーブが不完全燃焼で臭い

【考えられる原因】

・1番多い原因は芯の下げすぎや上げすぎ。

・燃焼筒下部の空気取り入れ口に、十分な空気が供給されず臭い。

・長期間使用していると、芯の劣化で焼き切れてうまく燃焼できない。

・灯油に不純物やホコリやゴミなどが入っている。

・古くて壊れた石油ファンヒーターを使い続けている。

あまりに古い物は買え替え時かもしれません!

 

石油ストーブの臭いの原因と対策まとめ!くさいのは危険?臭わないおすすめ商品もご紹介

 

石油ストーブの点火時や消火時に臭い

【考えられる原因】

・気化して燃料にしようとしていた灯油が燃え尽きることなく、溜まってしまい、外に漏れ出ているために発生する。

・変質灯油や不純物が入った灯油を使用している。

・灯油がこぼれていたり、漏れている。

・安全装置作動により自動消火した場合、消臭機能が動作しないため臭いが強くなる。

・燃焼状態が悪いと、灯油の変質の可能性がある。

石油ストーブが新品で臭い

購入したばかりだから臭うというのはほぼありません。

新品では、多少おろしたての塗料の匂いは若干するとは思いますが、持続するものではありません。

もし続くようでしたら、下記の原因を参考にしてみてください。

①古い灯油は使用せず、必ず新品の灯油を入れてください。

古い灯油を入れている場合、臭いが発生する可能性大です。

②灯油などはこぼれていないか、確認してみてください。

③炎が出過ぎて不完全燃焼を起こしている可能性もあるので、火を弱めてみてください。

もし、上記を全てやっても臭いがずっと続くようであれば、

商品が欠陥品である可能性を疑った方がいいと思います。

メーカーや購入したお店に問い合わせをしてみてください。

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石油ストーブが臭いのは害があって危険なの?

石油ストーブからは、一酸化炭素、二酸化炭素、二酸化窒素などが排出されています。

灯油が燃焼する時に、気化したガスの匂いが臭いの原因です。

臭いとしては、灯油の強い臭いがしてきたら要注意!頭がぼーっとしてきます。

体験した方も多いと思います。私も体験したことあります。

少量なら大丈夫なのですが、大量に吸うと体に大きな害を与えるので換気が必要になってきます。

燃焼で空気中の酸素を使って、二酸化炭素を発生させるので、

そのため、酸欠となり頭が痛くなります。

不完全燃焼による一酸化中毒になる恐れもあります。

症状としては、頭痛、めまい、吐き気、疲労、脳浮腫、意識障害などの様々な症状を発症。

石油ストーブの不完全燃焼で臭い場合は危険?

全く臭いがしないとはいえませんが、ほぼ匂いはしません。

燃焼筒が十分に発熱し、燃焼筒上の炎の伸びが4cm以下が望ましい。

石油ストーブと違って電気ストーブやオイルヒーターの方がにおいはしないですよね!

石油ストーブだけでなく、この二つも家にあるよ!というご家庭も多いでしょう。

でも、実は電気ストーブとオイルヒーターは、ちょっと使い方を間違えるだけでとても危険なんです!

オイルヒーターは火事(火災)になる?つけっぱなしや布団などの側に置く危険性とは

電気ストーブで火事が起きる湿度に驚愕!皆がやってる事故に繋がる使い方も

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石油ストーブの効果的な臭い対策(臭い消し)

では、においの原因が分かったので対策を見て行きましょう!

自分でできる具体的な臭い対策の1番は換気!!!!

まずは、換気をしましょう!!!

石油ストーブを使用することで、絶対に外せません!!

締め切った部屋で使っていると、どうしても空気が汚れてきて臭くなってきます!

そうすると頭がボーっとなったり目が痛くなってくることもあります!

そうなったら速攻で、窓を開けて換気をしてください!!

もし、寒いからあんまり窓を開けなくないな・・・と億劫な人は、

換気扇を使うことで空気の入れ替えをすることもできるためオススメです。

また、不完全燃焼を起こすと一酸化中毒の危険性があるので、

換気は1時間に1〜2回(1〜2分程度)は必ず換気を行いましょう。

 

石油ストーブの臭いの原因と対策まとめ!くさいのは危険?臭わないおすすめ商品もご紹介

 

灯油は翌年には使わないようにする。

古い灯油は劣化しており、石油ファンヒーターが壊れる原因にもなります。

必ず新品の灯油を使用してください!

長期に渡りポリタンクなどに入れておくと、徐々に酸化しポリタンクの成分が溶け出します。

空気中の水分なども混ざり、臭いやトラブルの原因にもなります。

ガソリンスタンドや整備工場や購入したお店によっては、

古い灯油を引き取ってくれるところもあるので、

問い合わせてみるのもいいかもしれませんね!

ファンフィルターのフィルターを掃除する。

フィルターが汚れていると、どうしても臭いが発生してしまいます。

こまめに掃除を心がけましょう!

芯を交換する。

芯は焼け焦げるので臭いの原因になります。

適時交換することで臭いの対策に繋がり、

熱効率も良くなり灯油も節約できるので、変えて損はありませんね。

芯の交換は家にある工具のみで簡単にできますので、試してみてください!

 

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石油ストーブでも臭いが少ないおすすめの商品を紹介

続いては、おススメの石油ストーブのご紹介をしていきます!

もし、今年石油ストーブの買え替えをお考えの方は是非参考にしていみてくださいね!

ダブルクーリン機能は、トヨトミだけ!


2回の燃焼を組み合わせて臭わないようにしている。

臭い対策が万全です。

石油ストーブで有名なトヨトミの製品は「ダブルクリーン」機能が搭載。

ダブル消臭機能で消火時に臭わない!

ダブルクリーン機能は、トヨトミだけです。

気になる点火時も長い余熱時間を確保し、臭いを抑えることができる優れもの。

消化時の匂いも「ニオイセーブ消化」機能でゆっくり火を消すことにより、

未燃ガスを燃やし切り、臭わないようにしてくれます!

上記の全部の機能を搭載しているRC−W360は、かなりオススメです(; ・`д・´)

レトロで愛され続けているアラジン

80余年もの間、少しずつ改良を加えながらも、

「ブルームヒーター」は有名なのでご存知の方も多いかと思います!

基本的なモデルチェンジのない完成されたフォルムと性能で愛され続けています。

アラジンの石油ストーブは、着火と同時に青い炎で燃焼するので、

不完全燃焼が起こりにくく、臭わないようになっています!

どこか懐かしく、お部屋をお洒落に演出してくれるので、

暖房器具で部屋の雰囲気を壊したくない方にはおススメの商品です!

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石油ストーブの臭いの原因と対策!まとめ

いかがだったでしょうか?解決できましたか?

簡潔に言いますと、綺麗な灯油と定期的なメンテナンス、換気を忘れないようにですね!

臭いは完璧には消えないですが、対策することで、おさえられます。

現在の石油ストーブは、開発が進んでいて、

臭い対策も各メーカー総力を上げて、取り組んでいるみたいです。

この際、古い石油ストーブを買い替えてみてもいいかもしれませんね。

温かい石油ストーブで、冬を乗り切りましょう!!

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